ブロア・ヤング駅
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カナダ
20 Bloor Street East,, Toronto, Ontario
1面2線(ブロア・ダンフォース線)
| ブロア・ヤング駅 | |
|---|---|
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Bloor-Yonge | |
| 所在地 |
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| 所属事業者 | トロント市地下鉄 |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム |
2面2線(ヤング・ユニバーシティ線) 1面2線(ブロア・ダンフォース線) |
| 乗降人員 -統計年度- |
(ヤング・ユニバーシティ線)204,630人/日 (ブロア・ダンフォース線)196,460人/日 (合計)401,090[1]人/日 |
| 開業年月日 | 1954年3月30日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ヤング・ユニバーシティ線 |
| 所属路線 | ブロア・ダンフォース線 |
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◄ベイ | |
ブロア・ヤング駅[2](英語: Bloor–Yonge station)はカナダのオンタリオ州トロントにあるトロント市地下鉄の駅である。トロントで乗降者数が最も多い地下鉄駅であり[3][4]、構内ではWi-Fiが使用可能である[5]。
チャールズ・B・ドルフィン(英語版)によって設計された同駅は、1954年にヤング・ユニバーシティ線のブロア駅として開業した。開業当初はブロア通りを走るトロント市電の地上駅と接続していた[6]が、路面電車で運行されていたこの路線が1966年にブロア・ダンフォース線に置き換えられるとブロア・ヤング駅と呼ばれるようになった。しかしながら、ホームの駅名標には「ブロア」、もしくは「ヤング」と、それぞれの路線が交差する通りの名前のみが表記されている。
1996年にはエレベーターが設置され、トロント市地下鉄において最初のバリアフリー対応駅の一つとなった[7]。
また、トロント中心部の地下鉄駅では唯一例外的に駅構内にトイレが整備されている。トイレが整備されている駅は他に10あるが、これらは全て郊外の駅であり、トロント交通局の始発駅にのみ設備を用意するという方針の結果である[8]。
改良工事
その乗降者数の多さからブロア・ヤング駅では常にキャパシティが問題となってきた。過去にはパーティションを使った動線の誘導[9]、ブロア・ヤング駅始発電車の随時投入[10]といったような様々な対応をとってきていたが、ヤング・ユニバーシティ線自体の乗客数も限界に近づいている[10]などの要因から劇的な改善が見られることはなかった。
そのため2019年4月に現在島式ホームとなっているブロア・ダンフォース線の階に新しくケネディ方面行きのプラットフォームを建設し、2面2線での運用をする計画が策定された[3][4]。トロント市地下鉄で3番目の乗降者数を誇るユニオン駅においても同様の改良工事が2011年から3年間かけて実施されたが[4]、当計画では約10億カナダドルを投入して2026年までの完成を見込んでいる[3]。