ブロニー・ジェームズ

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ポジション SG / PG
所属リーグ NBA
ブロニー・ジェームズ
Bronny James
2019年のブロニー
ロサンゼルス・レイカーズ  No.9
ポジション SG / PG
所属リーグ NBA
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 オハイオ州クリーブランド
身長 188cm (6 ft 2 in)
体重 95kg (209 lb)
キャリア情報
高校 シエラキャニオン・スクール
大学 南カリフォルニア大学
NBAドラフト 2024年 / 2巡目 / 全体55位
プロ選手期間 2024年–現在
経歴
2024ロサンゼルス・レイカーズ
2024–2025サウスベイ・レイカーズ
受賞歴
Stats ウィキデータを編集 Basketball-Reference.com
Stats ウィキデータを編集 NBA.com

ブロニー・ジェームズBronny James)ことレブロン・レイモン・ジェームズ・ジュニアLeBron Raymone James Jr.,[1][2]2004年10月6日 - )はアメリカ合衆国オハイオ州クリーブランド出身のプロバスケットボール選手NBAロサンゼルス・レイカーズに所属している。同じチームに所属しているレブロン・ジェームズは実父。

生い立ち

ブロニーは、2004年10月6日にオハイオ州アクロンにあるセント・ビンセント=セント・メアリー高等学校に在籍していた当時19歳のレブロン・ジェームズと、在籍中に交際していた現在の妻であるサバンナ・ブリンソンの長男として生まれた[3]。ブロニーは双方の両親によって育てられた[4]。父親のレブロンはNBAにおいて4回のNBAチャンピオン、4回のシーズンMVP[5]など様々なタイトルを獲得しておりNBAの歴史において偉大な選手の1人として世界中に知られている[6][7][8][9]

2012年、父親がNBAチャンピオンを獲得した後のマイアミ・ヒートのチャンピオンシップパレードでのブロニー

幼少期からバスケットボールやサッカーなどのいくつかのスポーツをしていたが、父親のレブロンは安全上の懸念からアメリカンフットボールアイスホッケーをすることを許可していなかった。[10][11]。2014年までに、全国の優秀な選手が掲載されているハイライトの動画に登場し注目を浴びるようになった[12][13][14]。2018年2月にオハイオ州サミット郡にあるオールド・トレイルスクール英語版に通い、学校の独立リーグで優勝した[15]

ハイスクール

2019年のブロニー

2019年5月29日に父レブロンのヒート時代の盟友ドウェイン・ウェイドの息子であるザイアと共にカリフォルニア州ロサンゼルスにあるK-12に属するシエラキャニオン・スクールへ転校した[16]。シーズン開幕戦で、1Qの残り3分を切った所でベンチから出場しデビューを果たす。2Q残り7分10秒にはワイドオープンの3PTを決め初得点を記録した。試合の合計は10得点を記録した[17]

カレッジ

2023年5月10日に、ブロニーがUSCに進学する予定であることがUSCアスレチック部門の公式サイトにて発表された[18]。 同年6月22日、父レブロンがヒート時代に使用していた背番号「6」を着用する予定であることも分かった[19]。大学在学中には心臓発作を経験している[20]

高校生アスリートのリクルート情報(アメリカのカレッジスポーツ)
氏名 出身 高校 / 大学 身長 体重 コミット日
ブロニー・ジェームズ
PG
ロサンゼルス シエラ・キャニオン高校英語版 (CA) 6 ft 2 in (1.88 m) 175 lb (79 kg)  
リクルート スターレーティング英語版: Scout: N/A   Rivals:4/5 stars   247Sports:4/5 stars    ESPN:4/5 stars   ESPNグレード: 85
全リクルート順位:   Rivals: 34  247Sports: 27  ESPN: 49
  • 注意: 多くの場合、Scout、Rivals、247Sports、ESPNの間で身長、体重が一致しない可能性がある。
  • これらの場合、平均をとっている。ESPNグレードは100ポイントスケールに基づいている。

出典:

    NBA

    ロサンゼルス・レイカーズ

    2024年のNBAドラフトにて2巡目全体55位で父・レブロンが所属するロサンゼルス・レイカーズから指名され、7月3日にレイカーズとの契約に合意した[21]。ドラフト全体55位では異例となる4年契約が締結されたが、一部で「父・レブロンのコネによる身分保障ではないか?」という趣旨の指摘もある[20]。7月6日のサクラメント・キングス戦でサマーリーグデビューを果たして4得点、2リバウンド、2アシスト、1スティールを記録したが、チームは94-108で敗れた[22]

    2024-25シーズン、10月22日の開幕戦となるミネソタ・ティンバーウルブズ戦の第2クォーター途中、父・レブロンと共にコートに入り、親子で同時にプレーしたNBA史上初の事例となった[23]。同月30日のクリーブランド・キャバリアーズ戦で、レギュラーシーズン初得点となる2得点を含む2アシスト、1スティールを記録したが、チームは110-134で敗れた[24]

    11月7日にNBAGリーグサウスベイ・レイカーズアサインされた[25]。12月12日のバレー・サンズ戦でゲームハイとなる30得点を記録したが、チームは100-106で敗れた[26]

    2025年1月24日のリップシティ・リミックス戦でGリーグキャリアハイとなる31得点を記録し、チームは122-110で勝利した[27]。同月30日のワシントン・ウィザーズ戦で5得点、2リバウンド、2アシスト、1スティールを記録し、チームは134-96で勝利した[28]。3月20日のミルウォーキー・バックス戦でNBA初の二桁得点となる17得点、3リバウンド、5アシスト、1ブロックを記録したが、チームは89-118で敗れた[29]

    2025年3月下旬時点でのバスケットボールメディアの評価としては「Gリーグの選手としては、(レブロンの2世選手ではなく)選手単体で見れば及第点以上」というものである[20]

    個人成績

    略称説明
      GP 出場試合数   GS  先発出場試合数  MPG  平均出場時間
     FG%  フィールドゴール成功率  3P%  スリーポイント成功率  FT%  フリースロー成功率
     RPG  平均リバウンド  APG  平均アシスト  SPG  平均スティール
     BPG  平均ブロック  PPG  平均得点  太字  キャリアハイ

    NBA

    レギュラーシーズン

    シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
    2024–25 LAL 2716.7.313.281.786.7.8.3.12.3
    通算 2716.7.313.281.786.7.8.3.12.3

    プレーオフ

    シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
    2025 LAL 201.8.000.000---.0.0.0.0.0
    通算 201.8.000.000---.0.0.0.0.0

    カレッジ

    シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
    2023–24 USC 25619.3.366.267.6762.82.1.8.24.8

    私生活

    脚注

    外部リンク

    Related Articles

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