プラス・モンジュ駅
From Wikipedia, the free encyclopedia
| プラス・モンジュ | |
|---|---|
|
ホーム(南方面行きホームから) | |
|
Place Monge (ジャルダン・デ・プラント=アレーヌ・ド・リュテス) | |
| 所在地 |
|
| 所属事業者 | パリ交通公団 (RATP) |
| 所属路線 | メトロ7号線 |
| 駅構造 | 地下駅 |
| 乗車人員 -統計年度- | 3,057,167人(2013年)人/日(降車客含まず) |
| 開業年月日 | 1930年2月15日 |
プラス・モンジュ駅(プラス・モンジュえき、仏: Place Monge)は、フランス・パリの5区にあるメトロ(地下鉄)7号線の駅。
パリ5区の中心に位置し、エスカレーターのある出入口とナヴァール通りに面する出入口の2か所を持つ。駅の名前はフランス高等師範学校の建設を認可しエコール・ポリテクニークを設立した数学者のガスパール・モンジュにちなんで命名されたプラス・モンジュ地区に由来する。
歴史
1930年2月15日、10号線の駅として開設された。これは現在の7号線のうち、プラス・モンジュ〜プラス・ディタリーの区間は10号線オデオンからの延伸区間として暫定的に開業したためである。当駅と10号線カルディナル・ルモワールの間には連絡線があり、ここを介してオデオン方面への運行が行われていた。
1931年4月26日、セーヌ川を渡るトンネルの建設が完了し、それまで7号線の南端であったポン・シュリー駅(現在のシュリー・モルラン駅)から当駅まで延伸が行われた。これに伴い10号線として運行されていた当駅以南の区間は7号線に移管された。なお10号線もこれに伴い現在のオステルリッツへ東進する路線に付け替えられている。