プリティミスチヴァス

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欧字表記 Pretty Mischievous
性別
プリティミスチヴァス
ゴドルフィンの勝負服
欧字表記 Pretty Mischievous
品種 サラブレッド
性別
毛色 鹿毛
生誕 2020年2月7日(5歳)
Into Mischief
Pretty City Dancer
母の父 Tapit
生国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生産者 Godolphin
馬主 Godolphin
調教師 Brendan P. Walsh(アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
競走成績
タイトル エクリプス賞最優秀3歳牝馬(2023年)
生涯成績 13戦6勝
勝ち鞍
G1ケンタッキーオークス2023年
G1エイコーンステークス2023年
G1テストステークス2023年
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プリティミスチヴァスPretty Mischievous2020年2月7日 - )は、アメリカ合衆国競走馬。主な勝ち鞍は2023年ケンタッキーオークスエイコーンステークステストステークス

2歳(2022年)

9月18日チャーチルダウンズ競馬場ダート6.5ハロンの未勝利戦でデビュー勝ちを収めると、続く10月30日チャーチルダウンズ競馬場ダート7ハロンの一般戦も勝利して2連勝とする。重賞初挑戦となった11月26日のG2ゴールデンロッドステークスではフージャーフィリーの3着に敗れるも、年末の準重賞アンタパブルステークスを制して2歳シーズンを終える。

3歳(2023年)

2月18日のG2レイチェルアレクサンドラステークスでは道中3番手追走から直線へ向くと、逃げ粘るミラクルとの激しい叩き合いを3/4差で退け重賞初制覇を果たす[1]。3月25日のG2フェアグラウンズオークスでは早めに抜け出すも、後方から追い込んできたサウスローンにかわされて2着に敗れる[2]。5月5日に行われたケンタッキーオークスでは道中好位追走から直線で抜け出すと、最後はギャンブリングガールの追撃を首差で振り切りG1競走初制覇を果たした[3]。続く6月10日のエイコーンステークスでは中団から鋭く抜け出すと最後はドースヴェイダーとの叩き合いを頭差で制しG1競走2連勝とする[4]。8月5日のテストステークスでは後方2番手追走から直線で追い込んでくると、先に仕掛けたクリアリーアンヒンジドを頭差で捕えG1競走3勝目をマークした[5]。9月23日のコティリオンステークスでは後方追走から3コーナーで一気に進出するも逃げるシーリングクラッシャーを捕え切れず2着に敗れた[6]。なお、この年の活躍が評価され、エクリプス賞最優秀3歳牝馬のタイトルを獲得した。

4歳(2024年)

5月3日のラトロワンヌステークスで3着に終わると[7]、続くオグデンフィップスステークスではランダマイズドから4馬身半差の3着と完敗する[8]。8月3日のクレメント・L・ハーシュステークス5着を最後に現役を引退、ゲインズボローファームで繁殖牝馬となる[9]

競走成績

血統表

脚注

外部リンク

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