プリメーラ・フェデラシオン
スペインのサッカー3部リーグ
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プリメーラ・フェデラシオン(スペイン語: Primera Federación)は、2021-22シーズンから新たに創設されたスペインのサッカーリーグである。運営はスペインサッカー連盟。プリメーラ・ディビシオン(いわゆるラ・リーガ)、セグンダ・ディビシオンに次ぐ3番目のリーグであり、セグンダ・フェデラシオンの上位リーグに位置する。連盟1部とも呼ばれる。
| プリメーラ・フェデラシオン | |
|---|---|
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| 加盟国 |
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| 創立 | 2021 |
| ディビジョン | 2 |
| 参加クラブ | 40 |
| リーグレベル | 第3部 |
| 上位リーグ | セグンダ・ディビシオン |
| 下位リーグ | セグンダ・フェデラシオン |
| 国内大会 |
コパ・デル・レイ コパ・フェデラシオン |
| 国際大会 |
UEFAヨーロッパリーグ (コパ・デル・レイ優勝クラブ) |
| 最新優勝クラブ | ADセウタFC (2024-25) |
| 最多優勝クラブ |
ラシン・サンタンデール SDアモレビエタ デポルティーボ・ラ・コルーニャ ADセウタFC (1回) |
| 公式サイト | https://rfef.es/es/competiciones/primera-federacion |
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歴史
2020年、スペインサッカー連盟は完全プロ制となる国内3部リーグを新たに設立すると発表した[1]。それまで3部リーグだったセグンダ・ディビシオンBは4部扱いに変更され、名称もセグンダ・ディビシオンRFEFに改名された[2]。
2022年6月30日、リーグを運営しているスペインサッカー連盟より「プリメーラ・フェデラシオン」 (Primera Federación)へのリーグ名の変更が発表された[3]。2022-23シーズンより適用される。
リーグ名の変遷
- 2021年-2022年 : プリメーラ・ディビシオンRFEF
- 2022年- : プリメーラ・フェデラシオン
開催方式
プリメーラ・フェデラシオンは、地域ごとに分割された2グループ各20クラブの計40クラブにより構成される。このリーグの1シーズン目のみは、セグンダ・ディビシオン(2部相当)から降格した4クラブと、セグンダ・ディビシオンBより選抜された36クラブによって構成される[4]。
開催時期はスペイン従来のリーグと同様に、8月末もしくは9月始めに開幕し、翌年5月または6月でリーグが閉幕するというスケジュールである。ホーム・アンド・アウェー方式の2回戦総当りの全38節。リザーブチームを除いた各グループの上位7クラブ(計14クラブ)は翌シーズンのコパ・デル・レイ出場権を得る。2部への昇格クラブは両グループを合わせて4チームで、各グループ1位は自動昇格し、各グループの2位から5位は残る2枠を賭けて、シングルレグの一発勝負で行われる昇格プレーオフを戦う。一方、セグンダ・フェデラシオン(4部相当)への降格クラブは、両グループ下位5チームである。
リザーブチームの扱い
リザーブチームの扱いも、前形式のセグンダ・ディビシオンBと同じく、リザーブチームのリーグ参加は認められる。ただし、そのクラブのトップチームとリザーブチームは同じディビジョンに所属することはできず、また、リザーブチームはコパ・デル・レイに参加できない。
所属クラブ
プリメーラ・フェデラシオン 2023-24シーズンの全所属クラブ
| グループ1 | グループ2 |
|---|---|
歴代優勝クラブ
| シーズン | グループ1優勝 | グループ2優勝 | リーグ優勝 |
|---|---|---|---|
| 2021-22 | ラシン・サンタンデール | FCアンドラ | ラシン・サンタンデール |
| 2022-23 | ラシン・フェロル | SDアモレビエタ | SDアモレビエタ |
| 2023-24 | デポルティーボ・ラ・コルーニャ | CDカステリョン | デポルティーボ・ラ・コルーニャ |
| 2024-25 | クルトゥラル・レオネサ | ADセウタFC | ADセウタFC |