プリンセス・ファーギー

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リリース
録音 2006
時間
『プリンセス・ファーギー』
ファーギースタジオ・アルバム
リリース
録音 2006
ジャンル ポップスR&Bヒップホップダンス・ポップ
時間
レーベル A&Mウィル・アイ・アム・ミュージック・グループ
プロデュース ポロウ・ダ・ドン、プリンツ・ボード、ロブ・ボルト、ロン・フェア、キース・ハリスジョン・レジェンドウィル・アイ・アム エグゼクティブ
専門評論家によるレビュー
『プリンセス・ファーギー』収録のシングル
  1. ロンドン・ブリッジ
    リリース: 2006年7月18日
  2. ファーガリシャス
    リリース: 2006年9月25日
  3. グラマラス
    リリース: 2007年2月1日
  4. ビッグ・ガールズ・ドント・クライ
    リリース: 2007年5月15日
  5. クラムジー
    リリース: 2007年9月25日
  6. ヒア・アイ・カム
    リリース: 2008年1月
  7. ファイナリー
    リリース: 2008年2月26日
  8. パーティー・ピープル
    リリース: 2008年3月18日
  9. ラベル・オア・ラブ
    リリース: 2008年6月3日
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プリンセス・ファーギー』(原題:The Dutchess)は、アメリカヒップホップ/R&Bアーティストであるファーギーソロ・デビュー・アルバム。

ファーギーはブラック・アイド・ピーズの紅一点の女性メンバーであり、同グループのウィル・アイ・アムがこのアルバムのメイン・プロデュースを務めている。本作からシングル・カットされた5曲はすべてがビルボード・チャートでトップ5入りした。

  • ロンドン・ブリッジ
    • 1stシングル。ビルボード3週連続1位を獲得し、ネリー・ファータド「プロミスキュアス」の6週連続1位にストップをかけた曲である。4週目にしてジャスティン・ティンバーレイクの「セクシー・バック」により2位に引きずり降ろされたが、その後も2位・3位を数週間持続したロング・ヒット曲である。歌の内容ではレズビアンとも捉えられる歌詞が話題を呼んだ。
  • ファーガリシャス feat.ウィル・アイ・アム
    • 2ndシングル。ビルボード最高位は惜しくも2位であったが、2~3位を粘り強くキープし続け、「ロンドン・ブリッジ」を超えるロング・ヒットとなった。タイトルの「ファーガリシャス」とは「Fergie」と「delicious」をかけた造語であり、PVは映画『チャーリーとチョコレート工場』をイメージして制作したとのこと。
  • グラマラス feat.リュダクリス
    • 3rdシングル。初めビルボードで8位まで浮上したが、iTunesでのエラーで曲が数週間ダウンロードできなくなり、チャート順位もそれに伴って落ちるという事態が起こった。しかし、iTunesでのダウンロードが復活すると一気にチャートを駆け上がり、2週連続1位を獲得した。歌の内容は現在のファーギーと過去のファーギーを比較したパーソナルなもの。また、ファーギーがアメリカファッションブランドであるキャンディーズ(Candie's)の2007年のスプリング・キャンペーン・ガールとなったことからこの「グラマラス」がキャンディーズのイメージ・ソングとなった。
  • ビッグ・ガールズ・ドント・クライ
    • 4thシングル。ビルボード1位獲得。歌の内容は過去の恋愛について歌ったものとなっており、ファーギーがアルバムリリース年より6年も前に制作していた曲とのこと。PVではキャンディーズのワンピースや豹柄パーカーを着用しており、洗濯物を取り込んでいるシーンではキャンディーズの下着がアップで映っている。
  • クラムジー
    • 5thシングル。ビルボード最高位5位。ファーギー曰く「目に入る男性が誰でもかっこよく見えて、すぐ恋に落ちちゃうような10代にぴったりな曲」で、PVもファーギーが演じる各キャラクターがそれぞれ男性にアタックしてことごとく失敗する内容になっている。

収録曲(日本盤)

リリース日一覧

外部リンク

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