プリントパック
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事業所
沿革
- 1970年 - 京都府を拠点として商業印刷物などの印刷方式として主流であるオフセット印刷の焼付分野で創業する。
- 2002年 - 社内による印刷の一貫体制が整い、インターネットを窓口とした印刷通販サービス「プリントパック」が開設される[3]
- 2004年9月 - プリントパック開設2周年に伴いサイトをリニューアル。当日発送、翌日発送コースの提供を開始。
- 2005年
- 1月 - 一部地域を除き印刷全商品送料無料サービスを開始。
- 6月 - サイトリニューアルを実施。
- 7月 - 土曜日の営業及び発送を開始。
- 2006年
- 2007年
- 4月 ‐ カタログ・冊子印刷において最大25%以上の値下げを敢行。
- 5月 - 本社を京都府向日市へ移転。。
- 7月 - サイト利便性向上などを目的としたリニューアルを実施。
- 2008年
- 2010年
- 3月 - プリントパック東京支店が新店舗へリニューアルを実施。
- 6月 - 東京23区内限定で出荷当日配送の東京超特急便がサービスを開始。
- 6月 - 暑中見舞い印刷専門サイト「プリントパックde暑中見舞い」がサービス開始。
- 2011年
- 2015年 - 京都市内に新たな製本専用工場を新設[5]。
- 2017年12月 - ユーザー登録数が100万件に到達。
事業部門
製造部
- 機械エンジニアリング - 主に印刷業務を担う部門であり、印刷機本体を操作するデジタル機械エンジニアや印刷後の後工程を担う断裁・加工・製本エンジニアなどが所属している。
- 生産計画 - 社内全体の生産計画について管理する部門であり、入稿データのチェックを担うデータチェックオペレーターや印刷用の版を作製する工程計画・版面設計などの担当者が所属している。
- ソリューション開発 - 社内で一貫して生産体制を整えているため全国の工場に導入されている印刷機械の保守メンテナンスを担うエンジニア部門が存在する。
営業部
- カスタマーサポート - インターネットが基本窓口になっているため電話やメールに対応するカスタマーサポート担当者や一部店舗の窓口スタッフが所属している。
- 販売戦略 - 主に価格戦略を担う部門とWeb広告デザイン(自社サイトの運用を含む)を担う部門で構成されている。
管理部
- 情報システムエンジニア - セキュリティなどを含む情報システム部門
- サポート - 人事、総務、経理などの管理部門
配送方法
商品サービス
商品
- 一般的なチラシ・フライヤーや、カタログ・冊子(中綴じ・無線綴じ)、名刺・ポストカード・のし紙(熨斗紙)などを中心に多くの印刷物を取り扱っている。それぞれインターネット上の窓口、もしくは各支店窓口にて発注することができ、商業用の印刷物から同人誌の印刷まで幅広い顧客を対象とした商品を提供している。
- うちわ印刷 – 主に販促向けとしてポリエステル製のうちわからワンタッチタイプ、定型紙で出来た紙うちわなど、複数の種類におけるうちわの印刷が可能。大手ではラクスルやアドプリントなどでも対応している。
その他サービス
- 年賀状・暑中見舞い印刷
印刷通販サイトとして、2008年より年賀状の、2010年より暑中見舞いの印刷専門サイトを開設している。用意されたデザインから選択出来る他、オリジナルのデザインデータを使用することも出来る。宛名印刷にも対応しており一貫して挨拶状の作成ができるサービスを展開している。
- 安心価格保証
他社のインターネット通販価格がプリントパックの印刷価格より安い場合、他社との差額をポイント還元するというもの。2012年よりサービスを開始しており、チラシ・ビラ・中綴じ冊子・ポストカードなど、対象商品であれば申込みが可能。
- 100%満足保証
印刷業界においては数少ない保証サービスを提供している。具体的には、製造過程において顧客側のデータ入稿ミスなどによらない不具合のある印刷商品があった場合に、全額返金もしくは商品の再納品を保証するサービス。
- データ修正サービス
顧客が納品した印刷用データに不備があった場合、通常であればデータの再入稿が必要になり納期が後ろ倒しになることが多い。データ修正サービスでは納期を優先させて万が一データに不備があった場合、軽微なものについてはプリントパック側で多少のデータ修正を行うサービス。
- Office Print
Office系のデータであればPCで仕上がりを確認することができる専用アプリケーション。元データ入稿では入稿後にレイアウトを確認する必要があったため発送までに時間を要したが同アプリを利用することで当日・翌日発送コースなどのサービスを利用することが可能。
- iPhoneケース印刷
自分用・プレゼント・販売用などにオリジナルデザインでiPhoneケースを印刷するサービス。対応機種は主にiPhone 6以降。片面フルカラーでケースの種類はハードとソフトの2種類、カラーは白、黒、透明から選択する。最小ロットは1個、最大1000個まで対応可能。オプションにチャック付き袋、ブリスターケースなどがある。
- 卓上POP印刷
テーブルやカウンターなど、台の上に置いて使う販促ツールである卓上POPを印刷するサービス。テント型(縦横)、三角柱、四角柱などから選ぶことができ、組立時は切り込み口に差し込むことで完成する。
- ラベル・シール印刷
シールを印刷できるサービス。形や大きさを複数の選択肢から選べるだけではなく、印刷用紙の種類まで選ぶことができる。特徴的なものだと、アート紙を用いた、訂正用シールや、のりの成分が冷えても固くならない為、冷蔵での用途に適した冷食シールなどがある。