越乃リュウ
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1991年、宝塚音楽学校入学。
1993年、宝塚歌劇団に79期生として入団[3][2][4]。月組公演「グランドホテル/BROADWAY BOYS」で初舞台[3][5][6]。
2008年7月7日付で月組組長に就任[8][5][3][2]。入団15年目での抜擢となり、宝塚史上、最年少での組長誕生ともなった[2][4]。
2013年10月6日、「ルパン/Fantastic Energy!」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団[3][2]。
退団後は女優・歌手・ナレーター・フォトグラファーなど、様々な分野で活動を続けている[4]。
2016年より出身地である新潟市西区のかがやき大使や[9]、2023年からの新潟県柏崎市の認証米米山プリンセスのアンバサダーに就任[10][11]。また、2018年に芸歴25周年にちなみ新潟県内の25社の企業とのコラボレーションを企画[12][13]、2024年夏には上杉謙信を偲ぶ「第99回 謙信公祭」で謙信公役として参加するなど地元との関わりも深い。
宝塚歌劇団時代の主な舞台
初舞台
- 1993年4 - 5月、月組『グランドホテル』『BROADWAY BOYS』(宝塚大劇場のみ)
組まわり
- 1993年8 - 9月、花組『ベイ・シティ・ブルース』『イッツ・ア・ラブ・ストーリー』(宝塚大劇場のみ)
- 1993年11月、星組『うたかたの恋』『パパラギ』(東京宝塚劇場のみ)
月組時代
- 1994年6月、『エールの残照/TAKARAZUKA・オーレ!』新人公演:ベアレス(本役:美郷真也)
- 1995年8月、『ME AND MY GIRL』新人公演:ランベスキング[5]
- 1995年10月、『ある日どこかで』(バウ・東京特別)フロント
- 1997年9月、『チェーザレ・ボルジア/プレスティージュ』(全国ツアー)ヴォルペ
- 1997年12月、『ワン・モア・タイム! -グッバイ・ペパーミントナイト! partⅡ-』(バウ)チキン・ジョージ
- 1998年2月、『WEST SIDE STORY』ディーゼル、新人公演:アクション(本役:成瀬こうき)[5]
- 1998年9月、『黒い瞳/ル・ボレロ・ルージュ』新人公演:ミロノフ大尉(本役:立ともみ)
- 1998年11月、『シンデレラ・ロック』(バウ)ルイ
- 1999年3月、『から騒ぎ』(宝塚バウホール)パレット氏[14]
- 1999年5月、『螺旋のオルフェ/ノバ・ボサ・ノバ』新人公演:メール夫人[15](本役:汐美真帆)
- 1999年10月、『夢幻花絵巻/ブラボー!タカラヅカ』(北京・上海)[16]
- 2000年2月、『LUNA-月の伝言-/BLUE・MOON・BLUE -月明かりの赤い花-』ジム[17]
- 2000年8月、『LUNA-月の伝言-/BLUE・MOON・BLUE -月明かりの赤い花-』(博多座)ジュード[18]
- 2000年9月、『ゼンダの城の虜/ジャズマニア』ツェルター[19]
- 2001年3月、『プロヴァンスの碧い空』(ル・テアトル銀座)バスチャン[20]
- 2001年8月、『大海賊 -復讐のカリブ海-/ジャズマニア』ウィリアム公爵[要出典]
- 2001年10月、『大海賊 -復讐のカリブ海-/ジャズマニア』(全国ツアー)フレデリック[21]
- 2002年1月、『ガイズ&ドールズ』ハリー[22]
- 2002年6月、『サラン・愛/ジャズマニア』(全国ツアー)姜景利[23]
- 2003年3月、『花の宝塚風土記 -春の踊り-/シニョール ドン・ファン』アントニオ[24]
- 2003年9月、『なみだ橋 えがお橋』(宝塚バウホール・日本青年館)法春/千代田ト斎[25][26]
- 2003年11月、『薔薇の封印 -ヴァンパイア・レクイエム-』モリエール[要出典]/クラウス/BLOOD[27]
- 2004年4月、『ジャワの踊り子』(全国ツアー)ポール警視総監[28]
- 2004年6月、『飛鳥夕映え/タカラヅカ絢爛II -灼熱のカリビアン・ナイト-』東漢直風見(やまとあやのあたいかざみ)[29]
- 2004年12月、『熱帯夜話 -眠れない夜に…-』(バウ・東京特別)リュウ(劇団員)
- 2005年2月、『エリザベート -愛と死の輪舞-』ツェップス[30]
- 2005年7月、『Earnest in Love』(梅田芸術劇場)パーキンス/チャジュブル[31]
- 2005年9月、『JAZZYな妖精たち/REVUE OF DREAMS』レプラホーン[32]
- 2006年1月、『あかねさす紫の花/REVUE OF DREAMS』(中日劇場)鏡王[33]
- 2006年5月、『暁のローマ/レ・ビジュー・ブリアン -きらめく宝石の詩-』トレボニウス[34]
- 2006年10月、『オクラホマ!』(日生劇場)エラー叔母[5]
- 2007年1月、『パリの空よりも高く/ファンシー・ダンス』アルベール・デ・サンルー[35]
- 2007年5月、『ダル・レークの恋』(全国ツアー)チャンドラ[36]
- 2007年8月、『MAHOROBA -遥か彼方YAMATO-/マジシャンの憂鬱』ロラーンド[37]
- 2007年12月、『HOLLYWOOD LOVER』(宝塚バウホール・日本青年館)レイ・ハドソン[38]
- 2008年3月、『ME AND MY GIRL』ヘザーセット[5]
- 2008年9月、『グレート・ギャツビー』(日生劇場)ウルフシャイム[39]
- 2008年11月、『夢の浮橋/Apasionado!!』仲信[40]
- 2009年3月、『SAUDAGE -Jにまつわる幾つかの所以-』(シアター・ドラマシティ・昭和女子大学人見記念講堂公演)[41]
- 2009年5月、『エリザベート -愛と死の輪舞-』マックス[42]
- 2009年10月、『ラスト・プレイ -祈りのように-/Heat on Beat!』エルネスト[43]
- 2010年2月、『HAMLET!!』(宝塚バウホール・東京青年会館)クローディアス[44]
- 2010年4月、『THE SCARLET PIMPERNEL』ロベスピエール[45]
- 2010年9月、『ジプシー男爵/Rhapsodic Moon』カルネロ伯爵[46]
- 2010年12月、『STUDIO 54』(シアター・ドラマシティ・東京特別)スティーヴ・ルベル[47]
- 2011年3月、『バラの国の王子/ONE-私が愛したものは…-』商人[48]
- 2011年7月、『アルジェの男/Dance Romanesque』ボランジュ総督[49]
- 2011年11月、『我が愛は山の彼方に/Dance Romanesque』(全国ツアー)エルムチ[50]
- 2012年2月、『エドワード8世-王冠を賭けた恋-/Misty Station-霧の終着駅-』スタンリー・ボールドウィン[51]
- 2012年6月、『ロミオとジュリエット』キャピュレット卿[52]
- 2012年10月、『愛するには短すぎる/Heat on Beat!』(全国ツアー)エドワード・スノードン[53]
- 2013年1 - 3月、『ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-』 - ブイエ将軍[54]
- 2013年5月、『ME AND MY GIRL』(梅田芸術劇場) - ジョン・トレメイン卿[55]
- 2013年7 - 10月、『ルパン-ARSÈNE LUPIN-』 - ヘリンボーン『Fantastic Energy!』 退団公演[3][56]
宝塚歌劇団退団後の主な活動
舞台
- 2021年4 - 5月、『エリザベート TAKARAZUKA25周年スペシャル・ガラ・コンサート』 - マックス(梅田芸術劇場・東急シアターオーブ)[57]
- 2026年2 - 3月、『エリザベート TAKARAZUKA30th スペシャル・ガラ・コンサート』(東京国際フォーラム・梅田芸術劇場・御園座) - マックス[58][59]
ナレーション
- 2014年 - 2018年、~オトナ度ちょい増しTV~おとな会(MBSテレビ)
- 2018年、LOVE and CITY ~TAKARAZUKA RIVERSIDE STORY~(宝塚市)[注釈 1][60]
- 2021年 - 2022年、news every.「特集」コーナー(日本テレビ系列)[61]
- 2022年、越乃寒梅しゃぶしゃぶ(石本酒造)[62]
ライブ・コンサート
- 2017年12月、『越乃リュウ クリスマス・コンサート』(りゅーとぴあコンサートホール)[63]
- 2019年2月、『瀏覇』(GINZA SIX 観世能楽堂)[64]
- 2022年12月、『越乃リュウ・クリスマスに歌う』(万代シルバーホテル)[65]
- 2023年5月、『越乃リュウ 芸能生活30周年コンサート』(りゅーとぴあ劇場)[66]
- 2024年10月、『ALive Returns-Handsome Woman-』(日本青年館ホール)[67]
イベント
- 2016年10月、上賀茂神社式年遷宮一周年奉納イベント『百花繚乱』- ストーリーテラー・プロデュース[68][69]
- 2019年9月、『第34回国民文化祭・にいがた2019、第19回全国障害者芸術・文化祭』[70]
- 2024年8月、『第99回謙信公祭』 - 謙信公役[71][72]