プルゲルノー
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| Plouguerneau | |
|---|---|
![]() | |
| 行政 | |
| 国 |
|
| 地域圏 (Région) |
ブルターニュ地域圏 |
| 県 (département) |
フィニステール県 |
| 郡 (arrondissement) | ブレスト郡 |
| 小郡 (canton) | ランニリス小郡 |
| INSEEコード | 29195 |
| 郵便番号 | 29880 |
| 市長(任期) |
アンドレ・レスヴェン (2001年 - 2014年) |
| 自治体間連合 (fr) | fr:Communauté de communes de Plabennec et des Abers |
| 人口動態 | |
| 人口 |
6393人 (2010年) |
| 人口密度 | 148人/km2 |
| 住民の呼称 | Plouguernéen |
| 地理 | |
| 座標 | 北緯48度36分28秒 西経4度30分15秒 / 北緯48.607778度 西経4.504167度座標: 北緯48度36分28秒 西経4度30分15秒 / 北緯48.607778度 西経4.504167度 |
| 標高 |
平均:63m 最低:0m 最高:79m |
| 面積 | 43.33km2 |
| 公式サイト | Site de la commune |
プルゲルノー (Plouguerneau、ブルトン語:Plougerne)は、フランス、ブルターニュ地域圏、フィニステール県のコミューン。コミューンのモットーは、ブルトン語で" Plougerne war sao"(「立ち上がれプルゲルノー」)である[1]。
歴史

プルゲルノー教区は、レオン司教座の下にあるケメネ=ティリ助祭管区の一部であった。教区にはトレメネックという小教区もあった。
プルゲルノー教区の第三身分は代表議員2人を送っていた。この2名は、レスネヴァンのセネシャルに対して出された第三身分陳情書に名を連ねている[2]。
1793年3月、プルネヴェンテル、プルダニエル、ギセニー、ケルルアンといったコミューンとともに共和国政府に対して反乱を起こしたかどで、プルゲルノーは40,600リーヴルの罰金を払うよう命じられた[3]。
1944年4月29日、カナダ海軍の駆逐艦HMCSアタバスカン(fr)が、ドイツ駆逐艦の攻撃を受けてイル・ヴィエルジュ灯台付近で沈没し、船員128人が死亡した。この船は今も同じ場所の深さ90mの位置に沈んでいる。
人口統計
ブルトン語
2007年の新学期時点で、プルゲルノーの児童11.8%が二言語教育の小学校に在籍していた[7]。2010年12月17日、コミューン議会はブルトン語の日常使用促進を掲げるYa d'ar brezhoneg憲章批准を可決した。

