プレイピア白浜
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自然公園としての再開園
園内に多くのサクラや山野草が植樹、植栽されていたことから閉園を惜しむ地域住民が多く、2000年に行われたサクラの開花時期20日間の一部開放がきっかけとなり、無料の自然公園として2001年から再開園。再開園時には、所有会社「長寿」が八戸市に無料で貸し、市が管理する形態で運営されていた。
遊歩道が整備され、市民の憩いの場になっているほか、ロックフェスティバルなどのイベントも開催されている。2004年には「八戸市まちの景観賞特別賞」を受賞している。なお、遊園地時代の遊具の多くは撤去され現存していない。
2001年には12万人いた入場者が2008年には2万人に減少したため、2009年4月をもって再閉鎖された。当時の所有者支配人は再々開園に意欲を見せていたものの、時期は未定としている。[1]
