プレミアMelodiX!
テレビ東京の音楽番組(関東ローカル)
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『プレミアMelodiX!』(プレミアメロディックス、英字表記: MelodiX! Premium)は、テレビ東京(テレ東、関東ローカル)で毎週火曜 2:50 - 3:20(月曜深夜)に放送中の音楽番組である。
| プレミアMelodiX! MelodiX! Premium | |
|---|---|
| ジャンル | 音楽番組 |
| 構成 | 小高弘嗣、佐藤しっかり |
| ディレクター | 小柿将喜、村田知佳 ほか |
| 演出 | 南岡広紀 |
| 出演者 |
南海キャンディーズ (山里亮太・山崎静代) |
| ナレーター | 服部潤 |
| 製作 | |
| チーフ・プロデューサー | 星俊一 |
| プロデューサー |
小野裕之、宇賀神敬行、 野中優、日下裕香子 |
| 編集 | 望月和哉(スタイルゼロ) |
| 制作 |
テレビ東京 テレ東ミュージック(制作協力) |
| 放送 | |
| 放送チャンネル | テレ東 |
| 音声形式 | ステレオ放送 |
| 放送国・地域 | |
| プレミアMelodiX!:テレビ東京 | |
| 2013年1月から2014年3月まで 2014年7月から12月まで 2015年7月から2016年9月まで 2017年1月から2019年3月まで 2020年4月 | |
| 放送期間 | 2013年1月8日 - 2014年4月1日 2014年7月8日 - 12月23日 2015年7月7日 - 2016年9月27日 2017年1月10日 - 2019年4月16日 2020年4月7日 - 4月28日 |
| 放送時間 | 火曜日2:50 - 3:20(月曜深夜) |
| 放送分 | 30分 |
| 2014年4月から6月まで 2015年1月から3月まで | |
| 放送期間 | 2014年4月7日 - 6月30日 2015年1月5日 - 3月23日 |
| 放送時間 | 火曜日1:00 - 1:30(月曜深夜) |
| 放送分 | 30分 |
| 2015年4月 2016年10月から12月まで | |
| 放送期間 | 2015年4月7日 - 4月28日 2016年10月4日 - 12月27日 |
| 放送時間 | 火曜日2:05 - 2:35(月曜深夜) |
| 放送分 | 30分 |
| 2015年5月から6月まで | |
| 放送期間 | 2015年5月5日 - 6月23日 |
| 放送時間 | 火曜日1:35 - 2:05(月曜深夜) |
| 放送分 | 30分 |
| 2019年4月から2020年3月まで | |
| 放送期間 | 2019年4月23日 - 2020年3月31日 |
| 放送時間 | 火曜日2:20 - 2:50(月曜深夜) |
| 放送分 | 30分 |
| 2020年5月から | |
| 放送期間 | 2020年5月5日 - |
| 放送時間 | 火曜日2:15 - 2:45(月曜深夜) |
| 放送分 | 30分 |
特記事項: 特番の影響で放送時間繰り下げ、または休止の場合あり。 | |
ここでは前身番組である『MelodiX!』および『月刊MelodiX!』(げっかんメロディックス)についても述べる。
概要・歴史
- 2001年4月4日(3日深夜)に『MUSIX!』の姉妹番組『MelodiX!』としてスタート。当初は毎週深夜に放送していたが『MUSIX!』が火曜日に移動したことにともない(その後2003年3月に終了)、2002年10月から月1回原則土曜深夜の放送となった。
- なお、2008年4月に「スポパラ」枠で、『ありえへん∞世界』放送開始までのつなぎ番組として『号外Melodix!』が放送された。
『プレミアMelodix!』としてリニューアル
- 2012年12月23日(22日深夜)をもって『月刊MelodiX!』としての放送を終了し、2013年1月8日から火曜(月曜深夜)2時50分からの放送枠に移動した上で『プレミアMelodix!』としてリニューアル。それに従い実に10年3か月ぶりに毎週放送に切り替えられた。時間変更後も南海キャンディーズは続投する。
MelodiX!スペシャル
- 2018年12月27日23時20分~28日1時25分に初のスペシャルが『MelodiX!スペシャル2018』として放送された。MCは南海キャンディーズと後藤真希。
- 2019年12月28日23時25分~29日0時55分に『大正製薬Presents MelodiX!スペシャル2019』として放送された。MCは南海キャンディーズ、番組アシスタントにテレビ東京アナウンサー(当時)の森香澄[1]。
- 2020年12月30日23時30分~31日1時00分に『大正製薬Presents MelodiX!スペシャル2020』として放送。MCは南海キャンディーズ。
- 2021年12月31日0時35分~2時00分に『MelodiX!スペシャル2021』として放送。MCは南海キャンディーズ。
- 2025年1月2日23時55分~3日1時25分に『大正製薬presents プレミアMelodiX!スペシャル2025』として放送。MCは山里亮太(南海キャンディーズ)[注 1][2]。
- 2026年1月2日0時40分~2時10分に『大正製薬presents プレミアMelodiX!スペシャル2026』として放送。MCは南海キャンディーズ[3]。
テレ東で、新曲聴きませんか?
- 2025年11月4日(3日深夜)より放送。『MelodiX!』の放送開始から同年で25年目を迎えての企画。「誰もが知る名曲は、初めは誰も知らない新曲だった」をコンセプトに、アーティストがまだ世に出ていない完全初解禁の新曲をスタジオの観客の前で初披露する[4]。
出演者
MC
- 2006年4月 -
過去
- 2001年4月3日 – 2002年3月27日
- 2002年4月5日 - 2002年9月27日(ここまで毎週火曜『MelodiX!』)
- 椎名法子(shiina)
- 2002年10月 - 2004年3月
- 椎名法子(shiina)
- 2004年4月 - 2006年3月
- 2018年12月27日(『MelodiX!スペシャル』)
MelodiX!スペシャルでのゲスト
(五十音順)
- 2018年12月27日
- 青山テルマ、井上苑子、SKE48、CHEMISTRY、倖田來未、ZIGGY、SUPER BEAVER、SEX MACHINEGUNS、Da-iCE、DA PUMP、TRF、西野カナ、乃木坂46、広瀬香美、フラワーカンパニーズ、福山雅治、モーニング娘。'18、山崎まさよし、朝日奈央
- 2019年12月28日[1]
- m-flo、加藤ミリヤ、感覚ピエロ、氣志團、倉木麻衣、Creepy Nuts、欅坂46、倖田來未、ゴスペラーズ、SCANDAL、青春高校3年C組アイドル部、中元みずき、乃木坂46、BiSH、日向坂46、平原綾香、PENICILLIN、森山直太朗、WANDS
- ロケVTR出演…May J.
- 2020年12月30日
- 大黒摩季、岡崎体育、神はサイコロを振らない、Creepy Nuts、CHEMISTRY、ゴールデンボンバー、櫻坂46、THE BACK HORN、ジェニーハイ、SUPER BEAVER、日向坂46、BLUE ENCOUNT、フレデリック、マカロニえんぴつ、ももいろクローバーZ、矢井田瞳、山本彩、Reol
- 2021年12月31日未明(30日深夜)
- あたらよ、EMPiRE、大塚愛、Girls²、川崎鷹也、崎山蒼志、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE、心之助、SCANDAL、鈴木愛理、鈴木鈴木、Da-iCE、HiHi Jets(ジャニーズJr. (当時) )、日向坂46、BE:FIRST、BLUE ENCOUNT、宮野真守
- 2025年1月2日[2]
- IMP.、アンダーグラフ、尾崎裕哉、CUTIE STREET、ゴールデンボンバー、コレサワ、サスケ、スチャダラパー、超ときめき♡宣伝部、日向坂46 四期生、BEYOOOOONDS、FANTASTICS from EXILE TRIBE、BLUE ENCOUNT、PES、MAX、ゆうちゃみ
- 2026年1月2日未明(1日深夜)[3]
ネット局
スタッフ
- ナレーター:服部潤
- 構成:小高弘嗣、佐藤しっかり
- TD/SW:片柳悠(以前はカメラ►TD►カメラ)
- カメラ:津田翔太
- 映像:戸田えりん(一時離脱►復帰)
- 音声:光山由貴子、久保田優(久保田→一時離脱►復帰)
- 照明:髙橋有貴
- アートプロデューサー:薬王寺哲朗
- デザイン:本橋智子
- 大道具:工藤義昭
- アクリル装飾:是安弘樹
- メイク:山田かつら
- 楽器:石井ゆか(サンフォニックス、一時離脱►復帰)
- ビジュアルコンセプト:ニイルセン(途中から)
- CG:山口剛史(ALEX)
- 編集:望月和哉(スタイルゼロ)
- MA:髙橋知世(テクノマックスビデオセンター)
- 音効:吉田塁
- TK:伊藤美紀
- 技術協力:テクノマックス、テレビ東京アート、サンフォニックス
- AP:吉田早霧
- AD:渡邉光稀、本多萌【週替わり】
- ディレクター/AD:石川千紗希、笠原清香、畦元海帆【週替わり、回によって異なる】
- ディレクター:村田知佳、皆呂充俊(皆呂→以前はAD)、岡崎遼、宮中彩花、近藤七茶、三浦寛太、古橋慧士【週替わり】
- プロデューサー:小野裕之、宇賀神敬行、野中優、水野議晴(小野→以前はディレクター、宇賀神→以前はディレクター►総合演出►演出 (プロデューサー兼務) 、野中→以前はデスク►AP)
- 演出:渡邊麗(以前はディレクター)
- チーフプロデューサー:星俊一(以前はプロデューサー)
- 制作協力:テレ東ミュージック
- 製作・著作:テレビ東京
過去のスタッフ
- ナレーター:山崎岳彦、長部稀・竹﨑由佳(共にテレビ東京アナウンサー)
- 構成:野中浩之、ムラタヒデカツ、岡田浩
- 技術►TD:前進、見辺信一、近藤剛史(近藤→以前はカメラ)
- SW:田中圭介(田中(圭)→以前はTD)、丸山真平
- TD/SW:髙(高)村和隆(以前はカメラ►SW)、木塚浩紀(以前はカメラ)
- TD/SW/カメラ:吉田健吾(以前はカメラ►SW)
- カメラ:橋本尚志、野瀬一成、丸山真平、田中圭介、西村光平、藤本茂樹、髙橋瑠平、小島正也
- 映像:大崎雅典、前田博司、三浦宏一、佐久間元貴、入江俊之、水野暁夫、宮澤真子、田尾温子、小出一貴(水野→以前は照明、宮澤→以前はカメラ)
- 音声:窪田佳光、臼本泰一、星川真視、湯面由香里、本田宏文、門脇茂誠、永久保仁志(永久保→以前は音声►TD►音声)、神田あやめ
- 照明:石田照夫、小林瑞雪、大野祐子、山崎康紀、和気義幸、新谷初、塚生崇、藤谷直之、小堀雄大、新井香澄、曽我秀樹
- バリライト:安達浩也
- ロケ技術:宮川景康・長田洋平(共にBRISK)、元木宏(当時:八峯テレビ)、成岡正之・林将史(共にZORA)
- 美術►美術制作:宇都木民雄、小越敏彦(小越→以前は美術進行)
- デザイン:宇野純一、小堺健司、金森明日香、小野清菜、小谷恵、三重野基
- 大道具:岡澤晋
- 小道具:山下正美
- 電飾:高橋修
- アクリル装飾:八島貴広
- CG:ケネックジャパン、ODDJOB INC
- 楽器:瀬戸尚子、伊阪健在、木下美々(サンフォニックス)
- 編集:大越克彦、菅野雄介、小川洋行、富田一弘(テクノマックスビデオセンター)、吉村政孝
- MA:村上伸一、大矢研二
- 音効:中田路子(OPUS-1)、村松聡(佳夢音)
- TK:島田真見(ジャム・オフィス)、関井麻衣、中嶋梨沙、柴田あゆみ、丸山和子
- 技術協力:照明技術、TAMCO、PRC、TACT
- 制作進行:田中貴志
- CAD:姫野慈子(姫野→以前はディレクター)、菅野力
- 演出補►AD:福地康洋、宮下昇也、菅野力、村松考太朗、池田美耶子、牧佑馬、丸山恵(丸山→ディレクターだった時期あり)、日比絢菜、𠮷川肇、城谷美里、蒲谷沙彩、小柳舞花、木村直美、麓いずみ、佐々木優香、大月真、星野里緒、岩田直樹、中川凌
- ディレクター:森田昇、株木亘、清水俊雄、真船佳奈、杠政寛、國感将基、長田剛、中津川健次郎、古東風太郎、三好直(テレビ大阪)、古郡英樹、国玉靖仁、田村海、堂田啓祐、祖父江里奈、植田郁子、原祐二、丸上瞬、齋藤恵介、穂苅雄太、渡邉陸、持山勇太、前田夢有、長瀬雅和、西﨑和希、佐々木明夫、千田洸陽、近藤康行、内野紗月、加納武司、赤木智彦、林毅、鈴木麻央、髙野秀彦、加藤駿和、能登谷和旺、小柿将喜(真船・植田・内野・髙野→以前はAD、赤木・加藤・小柿→ADの回あり)
- 演出:生川薫、柴幸伸、南岡広紀(柴・南岡→以前はディレクター)
- 総合演出:朝比奈諒(以前はディレクター)
- プロデューサー:川原眞、関光晴、北島英光、宮川幸二、植木栄次、長沼将樹、福本俊二、佐々木洋、日下裕香子(福本→以前はディレクター►総合演出、日下→以前はAP)
- 協力:アドケイプロモーション