NTT都市開発リート投資法人
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概要
NTT都市開発がスポンサーのJ-REITである。資産運用会社は、NTT都市開発100%出資の「NTT都市開発投資顧問株式会社(2021年4月1日にそれまでの資産運用会社:プレミア・リート・アドバイザーズを吸収合併)」である。
2002年(平成14年)設立当初は、ケン・コーポレーション及び中央三井信託銀行がメインスポンサーで、オフィスとレジデンスを投資対象とした東京経済圏特化型のREITだった。なお、住宅を本格的な投資対象に加えた初のJ-REITであった[2]。
2010年(平成22年)にメインスポンサーがNTT都市開発に変更となり[3]、2014年(平成26年)にケン・コーポレーションが保有する資産運用会社株式(30%)をケネディクスに譲渡した[4]。2020年(令和2年)にNTT都市開発単独スポンサーとなった[5][6]。
沿革
ポートフォリオ
投資対象はオフィスとレジデンスの複合型運用である。
主な所有物件は以下の通り。
- 秋葉原UDX(ユーディーエックス特定目的会社優先出資証券の持分19%)
- 品川シーズンテラス
- グランパーク
- 芝浦アイランドエアタワー
- かながわサイエンスパークR&D棟
- 大手町フィナンシャルシティグランキューブ
- NTTクレド岡山ビル(信託受益権準共有持分60%)
- (売却済)トレードピア淀屋橋の底地
- (売却済)スフィアタワー天王洲