プロジェクト‐ノート:映画
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| 映画に関する総合的な意見交換の場や記事のガイドライン・フォーマットの確立が必要と感じ立ち上げました。今のところは映画作品のガイドライン・フォーマットの議論を中心にと考えていますが、議論の進行次第では、下位プロジェクトとして作品や人物などを分割しようと思っています。--タケナカ 2006年5月9日 (火) 00:51 (UTC) |
| 映画作品の記事のフォーマットについての議論は、プロジェクト‐ノート:映画/映画作品スタイルガイドにて行っています。 |
| ここはページ「映画」の改善を目的とした議論用ノートページです。 |
| 最後の書き込みからおよそ180日以上経過した議題はArchiverBotによって自動的に過去ログ化されます。 |
表現微修正の提案
文中で何度か使用されている「邦題」という表現はWikipedia:日本中心にならないようにに照らしてあまりよくないように思いますので、全て「日本語タイトル」に変更することを提案いたします。類似の提案をWikipedia‐ノート:記事名の付け方#芸術作品の記事名の付け方に関する微修正の提案でも行っております。--さえぼー(会話) 2026年1月6日 (火) 16:17 (UTC)
コメント 「邦題」のままのほうが良いと思います。映画の分野では、リアルサウンド、シネマトゥデイ、映画.com、映画ナタリーなどの報道を見る限り、2025年時点でも「邦題」という表現が一般に使われているようです。また、ロブ・マーシャルの『NINE』やソフィア・コッポラの『SOMEWHERE』のように、原題(英語タイトル)のアルファベット表記がそのまま邦題になっている作品もあるため、「日本語タイトル」は違和感があります。- Wikipedia:日本中心にならないようには草案ですし(「この文書はウィキペディア日本語版の方針やガイドラインとして提案中です」)、そもそも、標準名前空間(記事)以外にも適用されるべき性質のものではないと思います。プロジェクトの文書では、そこまで神経質にならなくても良いのではないでしょうか。
- プロジェクト:映画(ノート / 履歴 / ログ / リンク元)についての変更を提案する場合、今後は{{告知}}を貼るようお願いします。2024年(特別:差分/99290985)と2025年(特別:差分/103408258)の変更のときも、告知されていなかったように見えます。多くの記事に影響を与えるページであるため、それが細部の変更であっても、手続き上の瑕疵がないように努めたほうが良いと思います。--フランベ(会話) 2026年1月19日 (月) 14:49 (UTC)
- 2024年に私が改定を提案する前の改定である2022年の議論(プロジェクト‐ノート:映画/過去ログ6#改名提案をせずに改名できるケースについて)の際も告知がなかったので(おそらくプロジェクト参加者はこのページがウォッチリストに入っている前提だったのであろうと思います)気付きませんでしたが、今後は告知するようにいたします。なお、2024年の改定の時は2022年の議論を見て実施したので告知をしておりませんでしたが、2025年の改定議論(プロジェクト‐ノート:映画/過去ログ7#プロジェクトの決まりに反したアニメ映画の曖昧さ回避についての改名提案)の際はむしろPortal:アニメに関係があったため、Portal‐ノート:アニメにお知らせを出した他、コメント依頼も実施しておりました。
- 「邦題」を「日本語タイトル」にする提案については賛同が得られなかったため、取り下げといたします。--さえぼー(会話) 2026年1月26日 (月) 13:37 (UTC)
曖昧さ回避の年号について
すいません、記事名の付け方について、プロジェクトの決まりでは「同一の邦題を持つ作品が複数存在するときは、それぞれ「 (xxxx年の映画)」(xxxxはその作品の初一般公開年)をつけてください」となっているのですが、この「初一般公開年」というのは商業公開年でしょうか、それとも映画祭でのお披露目を「初一般公開」に含むのでしょうか?英語版では映画祭でのお披露目も一般公開に含むため、2019年お披露目、2020年商業公開の『アウトポスト』はen:The Outpost (2019 film)と2019年の映画として扱われているのですが、日本語版ではアウトポスト (2020年の映画)ということで2020年の映画扱いです。--さえぼー(会話) 2026年3月5日 (木) 06:39 (UTC)
- 過去ログを見たところプロジェクト‐ノート:映画/過去ログ3に類似議論が見つかりましたが、「基本的には映画祭での上映を公開年に含める、映画祭上映が完成版でなければ個別判断で一般劇場公開年に合わせる」提案はあるものの、よくわかりませんでした。--さえぼー(会話) 2026年3月5日 (木) 06:42 (UTC)
- 過去ログ議論の「基本的には」云々というのは私の発言ですね。その議論の結果、#作品の年度節の規定が設けられたものと認識しています。同節で「……その作品が初めて一般の観客に対し公開された年を用います。この「公開」には劇場公開だけでなくビデオグラム発売・テレビ放映や映画祭での上映を含みます……」と定められているとおり、原則的には「映画祭でのお披露目も初一般公開に含む」ということになるはずです。
- 『アウトポスト』の件は承知していませんでしたが、英語版の履歴を見ると当初は「2019 film」の記事名で作成されていたのが、どうやら途中で「劇場公開は2020年である」として「2020 film」に移動されていたようですね。その後「映画祭も一般公開に含める」との規定に基づいて再び「2019 film」に戻されていますが、「2020 film」だった期間の版をもとに日本語版の記事が翻訳作成されたために、日本語版では「2020年の映画」の記事名になっている、という経緯のように見受けられます。英語版同様に日本語版でも映画祭上映を公開年として扱うことになっている以上、「2019年の映画」に直すのが正しい対応かと思います。--Yasu(会話) 2026年3月7日 (土) 15:00 (UTC)
- 上記『アウトポスト (2020年の映画)』について、記事名を『アウトポスト (2019年の映画)』とするよう改めて提案します。当該作品は 2019 年のテッサロニキ国際映画祭で上映されているため、本 PJ の規定によれば同年が初一般公開年となります。--Yasu(会話) 2026年5月9日 (土) 14:58 (UTC)
これは曖昧さ回避だけでなく、「○○年の映画」のカテゴリも同様ですよね? 秋・冬頃の映画祭でプレミア上映後、翌年初めに劇場公開というパターンは、公開年の曖昧さ回避をつける必要がなく見逃している件が多数存在するのではないかと思います。『アウトポスト』の曖昧さ回避に限らず、日本語版においては結構大ごとになってくるのではないでしょうか。
映画祭での公開にカテゴリもあわせるとなると、例えば2024年開催の第37回東京国際映画祭の記事をざっと眺めただけで、邦画では『敵 (映画)』『雪の花 -ともに在りて-』『劇映画 孤独のグルメ』『サンセット・サンライズ (小説)』『メイクアガール』あたりのカテゴリつけなおし、ならびに劇場公開との年がずれていることの説明として2024年開催の映画祭が初公開であることを記述追加が要ってきます。『サンセット・サンライズ』にいたっては、SNSのアカウント名が「sunsunmovie2025」なので、おそらく一般的な「何年の映画」という感覚からずれたカテゴリ付けになってしまい、ややこしいことにもなりそうです。--こんせ(会話) 2026年5月13日 (水) 01:59 (UTC)
- うーん…たしかに全部変えるとなるとおおごとになりそうですね。アウトポスト (2020年の映画)だけですまなそうですので、コメント依頼に一度出しましょうか…--さえぼー(会話) 2026年5月13日 (水) 11:33 (UTC)
- こんせさんのおっしゃる通り、各記事の「○○年の映画」カテゴリも初公開年に合わせて設定することになると思いますが、日本語版ウィキペディアにおいて、映画作品の初公開年は「映画祭上映を含める」という規定(以下「現行規定」といいます)になっている以上、こんせさんが挙げられた『敵 (映画)』などの例は単に間違った年が記事に書かれているというだけの話なので、記述の追加が必要であればそれも含めて、粛々と対処すればよいことです。また、「一般的な『何年の映画』という感覚」については、特に洋画の場合は他国で劇場公開されてから数年経ってようやく日本でも公開されるといったケースも多く、「何年の映画」という感覚は必ずしも一般化できないので、そこまで重要視すべきものでもないのではと思います。
- あるいは、もしもこんせさんのコメントが「映画祭上映は初公開として扱わないほうがいいので、現行規定を改訂しよう」という趣旨なのでしたら、その旨正式に提案していただければと思いますが、現行規定は2010年からという長きにわたって運用されているため、それを覆すには相応の理由が必要であると考えられます。もし、仮に映画祭上映を初公開年に含めないとした場合、他言語版と日本語版で『The Outpost (2019 film)』と『アウトポスト (2020年の映画)』のような食い違いが発生するおそれがあることや、信頼できる情報源が公開年としている情報と矛盾する可能性がある(たとえば、IMDb では東京国際映画祭で上映された『敵』『雪の花』『孤独のグルメ』などはみな 2024 年の映画としています)こと、また『クラッシュ (2004年の映画)』『バッシング (映画)』『海街diary (映画)』など、現行規定に従って劇場公開年ではなく映画祭上映年を公開年として記述している作品記事では変更が必要になり、どちらにしろ一定量の作業は発生することから、個人的には今のところ現行規定を積極的に変更すべき理由は特に見いだせません。
- もっとも、現行規定に従っていない記述の作品記事が複数存在するのは事実ですので、たとえ現行規定を変更しないとしても、そのような記事が増えないよう何らかの手当ては必要であろうとは思います。おそらく、記事立項者を含めた編集者が「一般劇場公開以前に映画祭での上映があった」ことをそもそも知らないとか、「映画祭上映も初公開年に含める」というルールが十分周知されていない、といったことが原因だろうと推測しますが、前者の場合は致し方ないとしても、後者に対しては、規定の文面をもっと分かりやすくするとか、映画作品記事を編集する際に editintro で注意書きを表示するようにする、といった対策が考えられます。これについてはみなさんのご意見もお伺いしたいところです。--Yasu(会話) 2026年5月16日 (土) 14:57 (UTC)
報告 2020年11月の東京国際映画祭でプレミア上映され、2021年9月に日本国内の劇場公開された『君は永遠にそいつらより若い』のカテゴリが「2021年の映画」だったものを「2020年の映画」に変更する編集を行ったところ、先行公開などは公開日に該当しないのではないかという質問が私の会話ページに投じられました。こちらの回答に際し、本セクションへの誘導を行っています。--こんせ(会話) 2026年7月10日 (金) 02:28 (UTC)
アクセス不能となった『日本映画データベース』(JMDb)に関するコメント依頼
情報 プロジェクトのメンバーではありませんがお邪魔します。映画関係の多数の記事からリンクされている『日本映画データベース』というウェブサイト(同名の略称JFDBの方ではなく略称JMDbの方)が2か月ほど前からアクセス不能となっており、当該サイト専用の外部リンクテンプレートである{{JMDb title}}と{{JMDb name}}も機能しなくなっています。これについて「ノート:日本映画データベース#サイト消滅?」でコメント依頼しておりますので、サイト復旧の見通しやテンプレートの今後の扱いについて情報やご意見をお寄せください。--侵入者ウィリアム(会話) 2026年5月21日 (木) 11:54 (UTC)
分類に関する議論の通知
Wikipedia‐ノート:良質な記事にて、アニメとテレビドラマの分類番号を変更する提案を行っております。ご興味がおありの方はお越しください。--さえぼー(会話) 2026年5月24日 (日) 13:00 (UTC)
「あらすじの書き方」において翻案権について解説する追加文案の提案の告知
Wikipedia‐ノート:あらすじの書き方#翻案権について解説する追加文案の提案にて翻案権に関する解説文追加を提案しました。特に具体的文字数についてPJ:映画の規定を参照しましたので、何かあればご意見ください。--EULE(会話) 2026年6月15日 (月) 13:35 (UTC)
Wikipedia:井戸端#記事ガイダンス機能についての議論
Wikipedia:井戸端#記事ガイダンス機能についてにこちらのプロジェクトに関連する議論がありますので、興味がある方は是非お越しください。--さえぼー(会話) 2026年7月4日 (土) 03:43 (UTC)