プロハイラックス

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肩高約37cm。現生のケープハイラックスなどよりも大型である。現生種は歩行時やや這うような姿勢をとるが、プロハイラックスの手首足首の構造は、それとは異なり直立に近かった事を示している。また、四肢長骨も真っすぐ伸びており、高い姿勢を維持していたとされる。[2]頭骨は現生種に似るが、眼窩後縁が閉じており、また切歯後方の歯隙もかなり短い点が異なる[3]

分布

脚注

関連項目

参考文献

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