プロヴォカトゥール

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リリース
録音 1983年10月-1984年7月
時間
『プロヴォカトゥール (煽動)』
フォリナースタジオ・アルバム
リリース
録音 1983年10月-1984年7月
ジャンル ロック
時間
レーベル アトランティック・レコード
プロデュース ミック・ジョーンズアレックス・サドキン
フォリナー アルバム 年表
ベスト・オブ・フォリナー
(1982年)
プロヴォカトゥール (煽動)
(1984年)
インサイド・インフォメーション
(1987年)
『プロヴォカトゥール (煽動)』収録のシングル
  1. I Want to Know What Love Is
    リリース: 1984年11月
  2. That Was Yesterday
    リリース: 1985年3月[1]
  3. Reaction to Action
    リリース: 1985年5月[2]
  4. Down on Love
    リリース: 1985年8月[3]
  5. Growing Up the Hard Way
    リリース: 1985年9月[4]
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専門評論家によるレビュー
レビュー・スコア
出典評価
AllMusic3/5stars[5]
The Rolling Stone Album Guide3.5/5stars[6]

プロヴォカトゥール (煽動)』 (Agent Provocateur) は、アメリカ人イギリス人によるロック・バンド、フォリナーが、1984年12月14日にリリースした5枚目のスタジオ・アルバム。

内側と外側を通して人生を見るスパイの話を歌ったコンセプト・アルバムである。アルバムは、イギリスで最初にして唯一の1位を獲得し、アメリカでは4位に達した。アメリカでのアルバムの売り上げは、前作よりも少なかったが、バンドで最もヒットしたシングルで、アルバムの愛のテーマである「アイ・ウォナ・ノウ」を収録しており、この曲は、バンドで唯一、イギリスアメリカで1位を獲得し、それぞれ3週間と2週間トップとなった。これに続くシングルの「イエスタデイ」は、アメリカで最高12位のヒット曲となった。このアルバムは、イギリスで、BRIによってプラチナに、アメリカで、RIAAによってトリプル・プラチナに認定された[7]

特に表記のない限り、全曲ミック・ジョーンズルー・グラムによる作曲。

  1. トゥース・アンド・ネイル - "Tooth and Nail" – 3:54
  2. イエスタデイ - "That Was Yesterday" – 3:46
  3. アイ・ウォナ・ノウ - "I Want to Know What Love Is" (Jones) – 5:04
  4. グローイング・アップ - "Growing Up the Hard Way" – 4:18
  5. リアクション・トゥ・アクション - "Reaction to Action" – 3:57
  6. ストレンジャー・イン・ハウス - "Stranger in My Own House" (Jones) – 4:54
  7. ラヴ・イン・ヴェイン - "A Love in Vain" – 4:12
  8. ダウン・オン・ラヴ - "Down on Love" – 4:08
  9. トゥ・ディファレント・ワールズ - "Two Different Worlds" (Gramm) – 4:28
  10. シーズ・トゥ・タフ - "She's Too Tough" – 3:07

パーソネル

フォリナー

アディショナル・ミュージシャン

プロダクション

  • プロデューサー - ミック・ジョーンズ、アレックス・サドキン
  • チーフ・エンジニア/ミキシング・エンジニア - フランク・フィリペッティ
  • アディショナル・エンジニア - ジョシュ・アビー、ラリー・アレクサンダー、ジェイソン・コルサロ、ジョー・フェーラ、ハウイー・リンデマン
  • アシスタント・エンジニア - ボビー・コーエン、ティム・クリッチ、スコット・マブチ
  • デジタル・リマスター - テッド・ジェンセン
  • アート・ディレクション - ボブ・デフリン
  • デザイン - ボブ・デフリン

チャート

認定

脚注・出典

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