Mr.ムーンライト
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マイアミ クライテリア・スタジオ、ナッシュビル エメラルド・スタジオ、ニューヨーク ベアズヴィル・スタジオ、レイク・ヒル ユートピア・スタジオ、ニューヨーク サウンドトラック・スタジオ、ノース・ハリウッド トラック・レコード・スタジオ、フィラデルフィア スタジオ4[1]
| 『Mr.ムーンライト』 | ||||
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| フォリナー の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
1993年-1994年 マイアミ クライテリア・スタジオ、ナッシュビル エメラルド・スタジオ、ニューヨーク ベアズヴィル・スタジオ、レイク・ヒル ユートピア・スタジオ、ニューヨーク サウンドトラック・スタジオ、ノース・ハリウッド トラック・レコード・スタジオ、フィラデルフィア スタジオ4[1] | |||
| ジャンル | ロック、ポップ・ロック、ハードロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル |
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| プロデュース |
ミック・ジョーンズ、ルー・グラム、マイク・ストーン アディショナル・プロダクション:ジョー・ニコロ、フィル・ニコロ | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
| フォリナー アルバム 年表 | ||||
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| ミュージックビデオ | ||||
| 「White Lie」 - YouTube 「Under The Gun」 - YouTube 「Until The End of Time」 - YouTube |
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『Mr.ムーンライト』(Mr. Moonlight)は、イギリス人とアメリカ人の混成ロック・バンド、フォリナーが1994年に発表した8作目のスタジオ・アルバム。『インサイド・インフォメーション』(1987年)以来となる、オリジナル・ボーカリストのルー・グラムが全面参加した作品である。
ルー・グラムはソロ・アルバム『ロング・ハード・ルック』(1989年)のリリースを経て1990年にフォリナーを脱退したが、1992年にバンドに復帰し、ベスト・アルバム『アンド・ビヨンド (ベスト・オブ)』用の新曲3曲に参加した[7]。そして、グラムは本作で、ミック・ジョーンズやマイク・ストーンと共にプロデューサーとしてもクレジットされている[8]。グラム自身は後年のインタビューで、本作に関して「私がフォリナーで作ってきたアルバムの中で一番お気に入り」と語っている[9]。
アリスタ・レコードから発売されたヨーロッパ盤は「ホワイト・ライ」から始まっているが[8]、リズム・サファリから1995年に発売されたアメリカ盤は「アンダー・ザ・ガン」から始まっている[10]。
反響
イギリスでは先行シングル「ホワイト・ライ」が全英シングルチャートで最高58位を記録し[4]、本作は1994年11月12日付の全英アルバムチャートで59位となった[4]。
1995年に発売されたアメリカ盤CDはBillboard 200で136位に終わり、フォリナーのスタジオ・アルバムとしては過去最低の成績となった[6]。また、アメリカでは「アンティル・ジ・エンド・オブ・タイム」がシングルとしてリリースされ、総合シングル・チャートのBillboard Hot 100で42位、『ビルボード』のアダルト・コンテンポラリー・チャートで8位を記録している[6]。