プー2 あくまのくまさんとじゃあくななかまたち
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| プー2 あくまのくまさんと じゃあくななかまたち | |
|---|---|
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Winnie-the-Pooh: Blood and Honey 2 | |
| 監督 | リース・フレイク=ウォーターフィールド |
| 脚本 | マット・レスリー |
| 原案 |
リース・フレイク=ウォーターフィールド マット・レスリー |
| 原作 |
A.A.ミルン E.H.シェパード (キャラクター創作) |
| 製作 |
スコット・ジェフリー リース・フレイク=ウォーターフィールド |
| 製作総指揮 |
スチュアート・オルソン ニコール・ホランド |
| 出演者 |
スコット・チェンバース タルーラ・エヴァンズ ライアン・オリバー テリーサ・バーナム ピーター・デソウザ=フェイオニー アレック・ニューマン サイモン・キャロウ |
| 音楽 | アンドリュー・スコット・ベル |
| 撮影 | ヴィンス・ナイト |
| 編集 |
ダン・アレン リース・フレイク=ウォーターフィールド |
| 製作会社 |
Jagged Edge Productions ITN distribution inc. |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 93分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $500,000 |
| 興行収入 |
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| 前作 | プー あくまのくまさん |
| 次作 |
Winnie-the-Pooh: Blood and Honey 3(シリーズ次作) ネバーランド・ナイトメア(プーニバース) |
『プー2 あくまのくまさんとじゃあくななかまたち』(原題:Winnie-the-Pooh: Blood and Honey 2)は、2024年に制作されたイギリスのアトラクション・ホラー映画。R15+指定。
キャッチコピーは「さあ、みんなでしゅっぱつだ!」。
パブリックドメインとなった児童小説のホラー企画である、ザ・ツイステッド・チャイルドフッド・ユニバース(プーニバース)プロジェクトの2作目であり、『プー あくまのくまさん』の続編[3][4]。
2024年1月にパブリックドメイン化されたティガーとオウルが加わったほか、『グッバイ・クリストファー・ロビン』にも登場するクリストファーの弟ビリー・ムーンが登場し、呪われたプー出生の秘密に迫る一作となっている[5]。
前作からキャストが総替えとなり、本作の重要人物となる誘拐犯・キャヴンディッシュをサイモン・キャロウが担当した。
ストーリー
キャスト
※括弧内は日本語吹替
- クリストファー・ロビン
- 演 - スコット・チェンバース(鈴木崚汰)
- レクシー
- 演 - タルーラ・エヴァンズ
- プー
- 演 - ライアン・オリバー(かぬか光明)
- ティガー
- 演 - ルイス・サンテール(阿部竜一)
- ピグレット
- 演 - エディー・マッケンジー(相馬康一)
- オウル
- 演 - マーカス・マッセイ(藤井雄太)
- 幼い頃のプー
- 演 - ピーター・デソウザ=フェイオニー
- キャヴンディッシュ
- 演 - サイモン・キャロウ(相馬康一)
- アラン・ロビン
- 演 - アレック・ニューマン
- バニー・ロビン
- 演 - テア・エヴァンス
- ダフネ・ロビン
- 演 - ニコラ・ライト
- メアリー・ダーリング
- 演 - テリーサ・バーナム
公開
評価
映画評論サイトのRotten Tomatoesによると、記録的な低評価だった前作とは違い、今作では100%の批評家スコアを獲得したと報じられた[6][7]。
ウォーターフィールド監督は、ホラー映画情報サイト「cowai」との単独インタビューの中で、予算が前作の予算2万ポンド(約370万円)から一気に30万ポンド(約5,500万円)になったことについて、「その多くを特殊メイクに使いました。やっぱりホラー・ファンが期待するのは「どれだけ人が死ぬか」「どれだけ血が出るか」、そして「クリーチャーのデザイン」だと思うので。」と明かした。その上で、「ティガーが倉庫で人を殺すシーンなんて、二日間の撮影で10人を殺さなきゃいけなかった(笑)。血が噴き出たり、内臓がはみ出たりとか、そういう特殊メイクを次から次へ作って、ひたすら撮らなきゃいけない。死に物狂いだったけど、それだけのやった価値はあったかな。パーティーのシーンはもっと大変だったけどね。」と撮影が過酷だったことについても語られている。
後年公開される『シン・デレラ』の字幕監修を手掛ける"人喰いツイッタラー"こと人間食べ食べカエルでは「だいぶ予算が増えたらしい。前作と比べ物にならないくらい鮮血と臓物が飛び散る!お金はゴアに全注ぎ!これが正しい使い道!!死者数だけなら今年圧勝!超進化したド級の惨劇を目に焼き付けよう!!」など、ホラー界を中心に多数の著名人が本作に対する批評を頂いている。