ヘイマーケット (ニューサウスウェールズ州)
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| ヘイマーケット ニューサウスウェールズ州,シドニー | |||||||||||||||||||
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シドニーマーケットシティビル | |||||||||||||||||||
| 人口 | |||||||||||||||||||
| •人口密度 |
18,400/km2 (48,000/sq mi) | ||||||||||||||||||
| 郵便番号 |
2000 | ||||||||||||||||||
| 面積 |
0.4 km2 (0.2 sq mi) | ||||||||||||||||||
| 地域自治体 | |||||||||||||||||||
| 州選挙区 | |||||||||||||||||||
| 代議院選出区 | |||||||||||||||||||
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ヘイマーケット (Haymarket) はオーストラリアのニューサウスウェールズ州にあるシティ・オブ・シドニーに属するサバーブである。シドニー中心業務地区の南端に位置している。シドニー市のチャイナタウン、タイタウン、鉄道広場の大部分がヘイマーケットに含まれる。ヘイマーケットはダーリングハーバーに隣接し、ウルティモ、チッペンデール、サリーヒルズ、シドニー中心業務地区のサバーブに囲まれている。
文化財
シドニーの農産物市場は、20世紀初頭から1980年代までヘイマーケットに位置していたが、現在はフレミントンに移転した。現在でも、野菜市場があった場所で、小さい農作物市場とフリーマーケットが集まったパディーズマーケットが運営されている。パディーズマーケットは”マーケットシティ”という複合施設の一部で[2]、ほかには高層マンション、フードコートを備えたモダンなショッピングセンター、レストラン、ブティック、専門店、映画館やアミューズメントセンターなどのエンターテイメント施設がある。
元々あった野菜市場の外壁は1909年に建てられたもので、エドワード建築の例として修復を受け、保存されている。元の野菜市場は、都市建築家C.Broderickの設計による最初の都市型市場の一部であった。それ以前のベルモア市場がダーリングハーバーからあまりにも遠かったため、代わりとして、ヘイストリート、キーストリート、トーマスストリートに囲まれた地区に建設されたものである。
新しい都市型市場には、ジョージ・マクレーが設計し1910年に建設されたシドニー市市場(ウルティモロード)と、1911年に建設され、1985年に国営銀行によって修復されたシドニー市場ベル・タワー(キーストリート)が含まれていた。ベル・タワーは現在、シドニー工科大学の敷地内にある[3]。
1928年に建設されたキャピトルシアターもヘイマーケットにある。
ヘイマーケットには、以下を含む多くの文化財がある。
- 17 リトルピアーズストリート:HydraulicPumpStation 州文化財[4]
人口
2016年の国勢調査では7,353人がヘイマーケットに居住している。年齢の中央値は27歳で人口の49.7%が20-29歳である。ヘイマーケットの住民の半数以上が教育機関に通っており、その大多数は高等教育もしくは職業訓練を受けている。2011年時点で居住者のわずか8.3%がオーストラリア生まれ、人口の87.8%が外国出身で、オーストラリアのサバーブで最も高い。[1][5] 出身地の中でも多い国は、タイ20.7%、中国18.9%、インドネシア11.5%、韓国5.0%、ベトナム2.1%である。71.6%の人々が家庭では英語以外の言語を話している。主な言語はタイ語20.4%、普通話20.3%、インドネシア語10.2%、広東語5.1%、韓国語の4.8%である。信仰する宗教で多いのは、無宗教33.2%と仏教30.5%である。住居の99.8%はアパートやユニットである。住居を借りる世帯の47.8%が家計収入の30%以上を賃料として支払っている(ニューサウスウェールズ州平均12.9%、オーストラリア平均11.5%)[1]。
