ヘルボーイ (2019年の映画)
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監督
ニール・マーシャル
脚本
アンドリュー・コスビー
製作
ローレンス・ゴードン
ロイド・レヴィン
マイク・リチャードソン
フィリップ・ウェストグレン
カール・ハンプ
レス・ウェルドン
マシュー・オトゥール
レス・ウェルドン
ヤリフ・ラーナー
ロイド・レヴィン
マイク・リチャードソン
フィリップ・ウェストグレン
カール・ハンプ
レス・ウェルドン
マシュー・オトゥール
レス・ウェルドン
ヤリフ・ラーナー
| ヘルボーイ | |
|---|---|
| Hellboy | |
| 監督 | ニール・マーシャル |
| 脚本 | アンドリュー・コスビー |
| 原作 |
マイク・ミニョーラ 『ヘルボーイ』 |
| 製作 |
ローレンス・ゴードン ロイド・レヴィン マイク・リチャードソン フィリップ・ウェストグレン カール・ハンプ レス・ウェルドン マシュー・オトゥール レス・ウェルドン ヤリフ・ラーナー |
| 製作総指揮 |
ラティ・グロブマン クリスタ・キャンベル ジェフリー・グリーンスタイン アヴィ・ラーナー トレヴァー・ショート ジョン・トンプソン マイク・ミニョーラ マーク・ヘルウィグ |
| 出演者 |
デヴィッド・ハーバー ミラ・ジョヴォヴィッチ イアン・マクシェーン サッシャ・レイン ダニエル・デイ・キム トーマス・ヘイデン・チャーチ |
| 音楽 | ベンジャミン・ウォルフィッシュ |
| 撮影 | ロレンツォ・セナトーレ |
| 編集 | マーティン・バーンフェルド |
| 製作会社 |
サミット・エンターテインメント ミレニアム・フィルムズ ダークホース・エンターテインメント キャンベル・グロブマン・フィルムズ |
| 配給 |
|
| 公開 |
|
| 上映時間 | 120分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $50,000,000[2] |
| 興行収入 |
|
『ヘルボーイ』(Hellboy)は、2019年のアメリカ合衆国のスーパーヒーロー映画。監督はニール・マーシャル、出演はデヴィッド・ハーバーとミラ・ジョヴォヴィッチなど。『ヘルボーイ』映画シリーズのリブート版であり、スタッフ・キャストを一新し、原作者のマイク・ミニョーラを監修に招いて制作された新たなストーリーの映画作品である[3]。
日本では2019年9月にREGENTSの配給によりTOHOシネマズ日比谷ほか全国で公開された[4]。ポスターのキャッチコピーは「悪かったな、俺がヒーローで。」。
地獄で生まれ、現世で育てられた悪魔の子・ヘルボーイ。超常現象調査防衛局(BRPD)のエージェントとして活動する彼のもとに、英国中を荒らし回っている人食い巨人を退治せよとの指令が下る。そこでヘルボーイは暗黒時代に封印されたブラッドクイーンが1500年の眠りから覚めたことを知る。
人類への復讐心から地上を魔物の世界へ変えようと企むブラッドクイーンの野望を打ち砕くため、霊媒能力を持つ少女アリスやジャガー人間のベン・ダイミョウ少佐らとともに地球を守るための決死の戦いを挑む。
しかし、ヘルボーイを王として迎え入れようと企てる彼女の甘言と魔力により、世界を滅亡させてしまうほどの強大なパワーを手に入れてしまう。ロンドンの街を破壊し尽くす戦いは、やがて天変地異へと発展していく。
キャスト
※括弧内は日本語吹替[5]
- ヘルボーイ: デヴィッド・ハーバー(山野井仁)
- ヴィヴィアン・ニムエ / ブラッドクイーン: ミラ・ジョヴォヴィッチ(本田貴子)
- トレヴァー・"ブルーム"・ブルッテンホルム教授: イアン・マクシェーン(鈴木琢磨)
- アリス・モナハン: サッシャ・レイン(青山玲菜)
- ベン・ダイミョウ少佐: ダニエル・デイ・キム(木村雅史)
- グルアガッハの声: スティーヴン・グレアム(藤井隼)
- レディ・ハットン: ソフィー・オコネドー(小若和郁那)
- バーバ・ヤーガの声: エマ・テイト(八百屋杏)
- アーサー王: マーク・スタンリー
- マーリン: ブライアン・グリーソン
- ガネイダ: ペネロペ・ミッチェル
- ロブスター・ジョンソン: トーマス・ヘイデン・チャーチ
スタッフ
- 監督:ニール・マーシャル
- 脚本:アンドリュー・コスビー
- 原作:マイク・ミニョーラ
- 製作:ローレンス・ゴードン、ロイド・レヴィン、マイク・リチャードソン、フィリップ・ウェストグレン、カール・ハンプ、レス・ウェルドン、マシュー・オトゥール、レス・ウェルドン、ヤリフ・ラーナー
- 音楽:ベンジャミン・ウォルフィッシュ
- 撮影:ロレンツォ・セナトーレ
- 編集:マーティン・バーンフェルド