ヘンリー・ギブソン
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| ヘンリー・ギブソン Henry Gibson | |||||||||
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| 本名 | Henry Gibson Bateman | ||||||||
| 生年月日 | 1935年9月21日 | ||||||||
| 没年月日 | 2009年9月14日(73歳没) | ||||||||
| 出生地 |
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| ジャンル |
俳優 声優 | ||||||||
| 活動期間 | 1963年 - 2008年 | ||||||||
| 配偶者 | Lois Gibson (1965年 - 2007年) | ||||||||
| 主な作品 | |||||||||
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『ブルース・ブラザース』 『インナースペース』 『メイフィールドの怪人たち』 『マグノリア』 | |||||||||
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ヘンリー・ギブソン(Henry Gibson, 1935年9月21日 - 2009年9月14日)はアメリカ合衆国の俳優、声優。脇役として多くの映画やテレビドラマなどに出演。
ペンシルベニア州出身。テレビや映画に登場する前の1940年代~1950年代は、子役として舞台などで活動していた。その後、1963年にジェリー・ルイス主演・監督の『底抜け大学教授』で映画デビュー。
演技の幅も広く、『ブルース・ブラザース』ではジェイク、エルウッドのブルース兄弟に異常なまでの復讐の執念を燃やすネオナチ司令官や、『メイフィールドの怪人たち』ではトム・ハンクス演じる主人公の隣家に引っ越してくる薄気味悪い一家の主、ポール・トーマス・アンダーソン監督の『マグノリア』ではウィリアム・H・メイシーとバーテンの男を取り合うゲイの老人、テレビシリーズでは『ボストン・リーガル』で「嘆かわしい」が口癖の偏屈な裁判官など、小柄で独特の雰囲気を生かしたクセのある役柄も少なくない。
1975年に出演した『ナッシュビル』では、その演技が高く評価されてゴールデン・グローブ賞にノミネートされている。
息子のチャールズは、視覚効果のスーパーバイザーとして活躍しており、1995年製作の『ベイブ』とジョニー・デップ主演の『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』においてアカデミー賞視覚効果賞を受賞している。
2007年に長年連れ添ってきた妻、ロイスと死別[1]。2009年9月14日、ガンのため73歳で死去。