ヘンリー・ハドソン橋
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| ヘンリー・ハドソン橋 | |
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航空写真 | |
| 基本情報 | |
| 国 |
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| 所在地 | ニューヨーク市ブロンクス区スパイテン・ダイヴィル (en) およびマンハッタン区インウッド |
| 交差物件 | スパイテン・ダイヴィル川 |
| 路線名 |
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| 管理者 | en:MTA Bridges and Tunnels |
| 設計者 | デビッド・スタインマン |
| 開通 | 1936年12月12日 |
| 座標 | 北緯40度52分40秒 西経73度55分18秒 / 北緯40.877861度 西経73.921777度座標: 北緯40度52分40秒 西経73度55分18秒 / 北緯40.877861度 西経73.921777度 |
| 構造諸元 | |
| 形式 | 二層アーチ橋 |
| 全長 | 673 m |
| 幅 |
3車線(上層) 4車線(下層) |
| 桁下高 | 44 m |
| 最大支間長 | 256 m |
| 地図 | |
| 関連項目 | |
| 橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式 | |
ヘンリー・ハドソン橋 (Henry Hudson Bridge) は、ニューヨーク市のスパイテン・ダイヴィル川に架かる鋼製アーチ有料橋である。マンハッタン区インウッドとブロンクス区スパイテン・ダイヴィル (en) を結んでおり、ヘンリー・ハドソン・パークウェイ (en, NY 9A) が橋上を走っている。マンハッタン側(南側)では、このパークウェイ (en) はインウッド・ヒル・パーク (en) 内を通過する。商用車(商品輸送車、客員運搬車、トラック、バス)はこの橋の通行を認められていない(一般的に商用車のパークウェイの走行は認められていない)。


この橋はデビッド・スタインマンによってコロンビア大学における1911年の土木工学の博士論文中で設計された[1][2]。その名前は、ヘンリー・ハドソンが1609年にハーヴ・ミーン号によって周辺の水域を航海しこの橋付近に停泊したことを記念して名付けられた[3][4]。1936年の開業時、この橋は世界最長の鈑桁アーチ橋 (plate girder arch bridge) および固定アーチ橋 (fixed arch bridge) であった[3]。
この橋の道路は2層構造になっており、上層3車線、下層4車線の計7車線と歩道・自転車道が走っている。潮海峡スパイテン・ダイヴィル川上に架かり、この橋のすぐ西はハドソン川との合流地点である[5]。この道路橋はヘンリー・ハドソン・パークウェイ (en) の一部であり、ニューヨーク州道9A号線 (en) に指定されている。この橋の西には、スパイテン・ダイヴィル橋 (en) が水上5フィートに架かっており、その橋上をオールバニなどアップステートの都市に向かうアムトラックの列車が走っている。ブロンクス側の橋の麓にはメトロノース鉄道のスパイテン・ダイヴィル駅がある。
