ベリーバトゥン

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リリース
録音 Schnee Studios、Studio 55、オーシャン・ウェイ・レコーディング
時間
『ベリーバトゥン』
ジェリーフィッシュスタジオ・アルバム
リリース
録音 Schnee Studios、Studio 55、オーシャン・ウェイ・レコーディング
ジャンル パワー・ポップ
時間
レーベル カリスマ・レコード
プロデュース アルビー・ガルテン、ジャック・ジョセフ・プイグ
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 20位(スウェーデン[1]
  • 124位(アメリカ[2]
ジェリーフィッシュ アルバム 年表
ベリーバトゥン
(1990年)
こぼれたミルクに泣かないで
(1993年)
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ベリーバトゥン[3]』(Bellybutton)は、アメリカパワー・ポップバンドジェリーフィッシュ1990年に発表した初のスタジオ・アルバム

バンドの母国アメリカでは本作がBillboard 200で124位に達し、1991年にはシングル「ベイビーズ・カミング・バック」がBillboard Hot 100で62位に達した[2]。また、「半分裸の王様」のミュージック・ビデオは1991年のMTV Video Music Awardsにおいて最優秀アート・ディレクション賞にノミネートされた[4]

スウェーデンでは1991年2月13日付のアルバム・チャートで初めてトップ50入りし、その後、最高20位に達した[1]。イギリスでは全英アルバムチャート入りを果たせなかったが、本作からのシングル「半分裸の王様」は全英シングルチャートで39位、「ベイビーズ・カミング・バック」は51位、本作からの2曲とライヴ音源2曲を収録したEP「ザ・スケアリー・ゴー・ラウンドEP」は49位、「アイ・ワナ・ステイ・ホーム」は59位に達した[5]

本作に伴うツアーを最後にジェイソン・フォークナーとクリス・マニングが脱退。

1993年にリリースされた本作のイギリス再発版にはシングルCDにカップリングされたライヴ音源5曲を、更に日本版CDには2ndアルバム『こぼれたミルクに泣かないで』からのアメリカでのシングルカット『ニュー・ミステイク』に収録された「ベイビーズ・カミング・バック」のアコースティック・ライヴ・ヴァージョンがボーナス・トラックとして追加された。

収録曲

特記なき楽曲はアンディ・スターマーロジャー・ジョセフ・マニング・ジュニアの共作。

  1. ザ・マン・アイ・ユースト・トゥ・ビー - "The Man I Used to Be" - 4:34
  2. ザット・イズ・ホワイ - "That Is Why" - 4:14
  3. 半分裸の王様 - "The King Is Half-Undressed" - 3:46
  4. アイ・ワナ・ステイ・ホーム - "I Wanna Stay Home" (Andy Sturmer) - 4:06
  5. 彼女はまだ彼が好き - "She Still Loves Him" - 4:31
  6. オール・アイ・ウォント・イズ・エヴリシング - "All I Want Is Everything" (A. Sturmer) - 3:44
  7. 彼女のあやまち - "Now She Knows She's Wrong" - 2:35
  8. ベッド・スプリング・キッス - "Bedspring Kiss" - 5:03
  9. ベイビーズ・カミング・バック - "Baby's Coming Back" (A. Sturmer) - 2:56
  10. コーリング・サラ - "Calling Sarah" - 4:03

ボーナス・トラック

  1. ノー・マター・ホワット(ライヴ) - "No Matter What" (Pete Ham) - 2:46
  2. 幸せのノック〜ザット・イズ・ホワイ(ライヴ) - "Let 'Em In/That Is Why" (Paul McCartney/A. Sturmer, Roger Joseph Manning Jr) - 4:56
  3. 半分裸の王様(ライヴ) - "The King Is Half Undressed" - 3:36
  4. ジェット(ライヴ) - "Jet" (Paul McCartney, Linda McCartney) - 3:06
  5. 彼女のあやまち(ライヴ) - "Now She Knows She's Wrong" - 2:45
  6. ベイビーズ・カミング・バック(アコースティック・ライヴ) - "Baby's Coming Back" (A. Sturmer) - 3:06

カヴァー

参加ミュージシャン

脚注

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