ベロニカ・ロドリゲス

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ベロニカ・ロドリゲス(Veronica Rodriguez、2001年9月11日[1] - )は、メキシコの女性ムエタイ選手およびキックボクサー。Thai Rooster Team所属[1]第4代K-1 WORLD GP女子アトム級王者[1]モンテレイ出身[1]

15歳の時に趣味として格闘技のトレーニングを始める[2]Budo Sento Championshipを主戦場にオープンフィンガーグローブ着用のケージで行われるムエタイの試合に出場[3]。同団体のアトム級(-48kg)王座を獲得し、WBCムエタイ・メキシコ ミニフライ級王座も獲得[3]

2026年2月8日にK-1が開催した『K-1 WORLD GP 2026』で行われたK-1 WORLD GP女子アトム級(-45kg)王者の松谷綺とのタイトルマッチでK-1に初出場[3]。試合は打ち合いを展開する中で徐々に劣勢となるが、3回に右フックでダウンを奪う[3]。ダウンが決め手となって判定3-0で勝利し、K-1 WORLD GP女子アトム級王座を獲得[3][4]。なお、K-1史上初のメキシコ人王者となった[5]。格闘技サイト「LowKickMMA」による王座獲得後に行われたインタビューでは、K-1出場の経緯について以下のように語っている[6]

このチャンスはコロンビアで巡ってきました。昨年、コロンビアで開催されたExtreme Strikingというリーグで試合をしたんです。Budo Sento Championshipと同じように、オープンフィンガーグローブを使う格闘技です。ブラジル人選手と対戦しました。コロンビアで勝利した後、K-1との繋がりができたんです。そのチャンスを無駄にはしませんでした。しっかり準備しました。K-1のようなリーグに出場することは、ムエタイ選手にとって誰もが夢見るものだと思います。ONE Championshipに出場することも、私にとっての目標の一つです。ONE Championshipで戦う栄誉を分かち合うことが、私の夢なんです。K-1に出場できたことは、私にとって大きな一歩であり、飛躍でした。そして今、45kg級チャンピオンの座に就けたことは、言葉では言い表せないほどの感動です。

選手としての特徴

左右フックを回転させて蹴りにつなぎ、相手の攻撃を被弾しても前に出るスタイルが特徴[3]

戦績

獲得タイトル

脚注

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