ペイトン・バッテンフィールド
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AAA級コロンバス・クリッパーズ時代 (2022年) | |
| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | オクラホマ州タルサ |
| 生年月日 | 1997年8月10日(27歳) |
| 身長 体重 |
6' 4" =約193 cm 224 lb =約101.6 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2019年 MLBドラフト9巡目 |
| 初出場 | 2023年4月12日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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ペイトン・コール・バッテンフィールド(Peyton Cole Battenfield, 1997年8月10日 - )は、アメリカ合衆国オクラホマ州タルサ出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。現在は、フリーエージェント(FA)。
プロ入りとアストロズ傘下時代
2019年のMLBドラフト9巡目(全体286位)でヒューストン・アストロズから指名され、プロ入り。契約後、傘下のA-級トリシティ・バレーキャッツでプロデビュー。14試合(先発5試合)に登板して2勝1敗2セーブ、防御率1.60、46奪三振を記録した。
レイズ傘下時代
2020年1月10日にオースティン・プルイットとのトレードで、カル・スティーブンソンと共にタンパベイ・レイズへ移籍した[1]。また、この年はマイナーリーグがCOVID-19の影響で試合が開催されなかったため、公式戦の登板は無かった。
2021年はA+級ボーリンググリーン・ホットロッズとAA級モンゴメリー・ビスケッツでプレーした。
ガーディアンズ時代
2021年7月30日にジョーダン・ルプロウ、D.J.ジョンソンとのトレードで、クリーブランド・インディアンス(2022年よりインディアンス→ガーディアンズへと改称)へ移籍した[2]。移籍後は傘下のAA級アクロン・ラバーダックスでプレーし、移籍前を含めた3球団合計で21試合(先発19試合)に登板して7勝1敗、防御率2.53、131奪三振を記録した。
2022年はAAA級コロンバス・クリッパーズでプレーし、28試合に先発登板して8勝6敗、防御率3.63、109奪三振を記録した。
2023年の開幕もAAA級コロンバスで迎えた。4月10日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りし[3]、12日のニューヨーク・ヤンキース戦にて先発でメジャーデビュー(4.2回を2失点で勝敗付かず)[4]。8月31日にDFAとなった[5]。
メッツ傘下時代
2023年9月2日にウェイバー公示を経てニューヨーク・メッツへ移籍し[6]、傘下のAAA級シラキュース・メッツへ配属された。オフの11月6日にFAとなった[7]。