ペルピニャン駅

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所在地 フランスの旗ピレネー=オリアンタル県ペルピニャン
北緯42度41分46秒 東経2度52分46秒 / 北緯42.69611度 東経2.87944度 / 42.69611; 2.87944 (ペルピニャン駅)
電報略号 87784009
駅構造 地上駅
ペルピニャン駅
駅舎(駅東側)
Perpignan
所在地 フランスの旗ピレネー=オリアンタル県ペルピニャン
北緯42度41分46秒 東経2度52分46秒 / 北緯42.69611度 東経2.87944度 / 42.69611; 2.87944 (ペルピニャン駅)
所属事業者 フランス国鉄(SNCF)
電報略号 87784009
駅構造 地上駅
ホーム 4面6線
開業年月日 1858年7月12日
乗入路線 3 路線
所属路線 ナルボンヌ-ポルトボウ線フランス語版
キロ程 ? km(ナルボンヌ起点)
(13.686 km) エルヌフランス語版
所属路線 ペルピニャン-ヴィルフランシュ-ヴェルネ=レ=バン線フランス語版
キロ程 0.000 km(ペルピニャン起点)
(7.053 km) ソレフランス語版
所属路線 LGVペルピニャン-フィゲラス線
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ペルピニャン駅フランス語: Gare de Perpignan)はフランスピレネー=オリアンタル県ペルピニャンにある、フランス国鉄(SNCF)の鉄道駅

歴史

1858年ナルボンヌからスペイン国境を結ぶ路線フランス語版の1期区間としてナルボンヌ-ペルピニャン間が開通。2月20日に運行開始したとき[1]テート川に架かるフランス語版が建設中であったため、ペルピニャンの対岸にある村[2]に設置された臨時終着駅を使用していた。橋は同年7月10日に併用開始し[1]、同月20日には新駅を設置することが決定され[3]、木造で建設された[1]

1866年3月21日にはミディ・ガロンヌ横運河鉄道会社フランス語版によりコリウールフランス語版まで延伸され途中駅となる。この延伸工事は経済性よりも戦略的な観点的から重要と判断され、国によって資金提供された[4]

2004年11月15日フィゲラス方面の高速新線を建設開始し、2010年12月19日に試運転開始し、2013年12月15日に開業しスペインバルセロナマドリード方面の旅客サービスが開始された。ただし、後者の都市へのサービスは廃止されます。しかし2022年12月にSNCF・レンフェ同盟フランス語版の解消によりマドリードまでの運行は廃止された[5]。ただし2023年7月レンフェ単独でマドリードまでの運行を再開した[6]

駅構造

プラットホーム
駅西側の駅ビル

相対式ホーム(それぞれA,Fホーム)の間に島式ホーム2面(B,C,D,Eホーム)がある、4面6線を有する地上駅である。各ホームは地下通路で連絡している。

駅東側に従来の駅舎があり、Aホームは駅舎と隣接し地下通路を介さずに行き来できる。駅西側には近代的な駅ビルがあり、スーパー含む複数店舗が入居するショッピングセンターとなっている。

利用状況

SNCFの推計によると、2020年の年間乗客数は1,050,546人[7]

近年の年間乗車・乗降人員数の推移は下表の通りである[8]

西暦 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023
年間乗客数 1758375 1562086 1629171 1370425 1390185 1050546 1496637 1809687 2058369
駅乗客以外も含む利用者 2197968 1952608 2036464 1713031 1737732 1313182 1870796 2262109 2572961

駅周辺

駅東側(駅舎側)
  • ジャン・ジャック・ルソー小学校(École Élémentaire Jean-Jacques Rousseau)
  • ジャンヌ・ダルク学校(École et Collège Jeanne d'Arc)
駅西側(駅ビル側)

隣の駅

脚注

関連項目

外部リンク

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