ペンギンプルペイルパイルズ

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ペンギンプルペイルパイルズPenguin Pull Pale Piles)は日本の劇団。2002年設立。主宰・作・演出は倉持裕。活動拠点は東京。作品ごとに出演者を募り、平均年2回のペースで公演していた。

作風は「一面的な解釈を拒み、特殊な舞台設定のもと、人間の抱える不安と恐怖を探求し、一方で、常にコメディであろうとする努力も欠かさない」と紹介されている[1]

  • 2000年、倉持裕の個人ユニットとして始動。
  • 2002年に劇団化し、小林高鹿ぼくもとさきこが入団。
  • 2003年『不満足な旅』から、ぼくもとさきこの紹介で星野源SAKEROCK)が舞台音楽を作成[2]
  • 2004年『スマイル・ザ・スマッシャー』から玉置孝匡が入団。同年、『ワンマン・ショー』が第48回岸田國士戯曲賞を受賞する[3]
  • 2005年には、『握手したら指を数えろ』から『機械』までの曲が収録されたサウンドトラックが発売された[4]
  • 2008年に近藤フク吉川純広が入団。

受賞歴

2003年『ワンマン・ショー』 - 第48回岸田國士戯曲賞[3]

主なメンバー

  • 倉持裕 - 主宰・作・演出
  • 小林高鹿
  • ぼくもとさきこ
  • 玉置孝匡
  • 近藤フク
  • 吉川純広 - 2014年退団

公演歴

公演歴(1970年 - 2013年)
日程会場備考
2000年 12mの魚12月明石スタジオ[5]
2001年 2ワークインタイムマシン6月ザムザ阿佐谷
2002年 3不満足な旅1月OFF・OFFシアター[6]
4握手したら指を数えろ10月ザ・ポケット
2003年 5ドリルの上の兄妹3月新宿シアタートップス[7]
6 ワンマン・ショー 8月 新宿シアタートップス [8]
第48回岸田戯曲賞受賞作[3]
2004年 7スマイル・ザ・スマッシャー4月ザ・スズナリ[9]
8246番地の雰囲気10月三鷹市芸術文化センター星のホール[10]
2005年 9機械2月OFF・OFFシアター[11]
10不満足な旅11月ザ・スズナリ
2006年 11 道子の調査8月23日 - 9月3日ザ・スズナリ [12]
9月8日 - 10日in→dependent theatre 2nd
2007年 M&Oplays+PPPPプロデュース
『ワンマン・ショー』
6月シアタートラム [13][14]
6月20日富山県射水市
6月21日福井県坂井市
6月23日大阪市
6月26日新潟市
6月27日亀戸カメリアホール
12 ゆらめき 10月吉祥寺シアター [15][16]
11月大阪市立芸術創造館
2008年 13 審判員は来なかった7月三軒茶屋シアタートラム [17][18][19]
7月リサイタルホール
8月西鉄ホール
2009年 14cover7月本多劇場[20][21]
2010年 15謝罪の罪3月ザ・スズナリ[22][23]
M&Oplays+PPPPプロデュース
『窓』
9月本多劇場 [24]
9月シアター・ドラマシティ
2012年 16ベルが鳴る前に2月16日 - 22日本多劇場[25][26]
2013年 17cover2月シアタートラム[27]

サウンドトラック

脚注

外部リンク

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