ホクノー

From Wikipedia, the free encyclopedia

株式会社ホクノーは、北海道札幌市厚別区に本社・店舗を置くスーパーマーケットチェーン・ホクノーを運営する企業である。「ホクノー」とは、設立当初の社名「北海道農事」の略称にちなむ。店舗展開は札幌市内、さらにその中でも厚別区のみに限られているが、それゆえに当地での知名度とシェアは高い。

略称 ホクノー
本社所在地 日本の旗 日本
004-0014
北海道札幌市厚別区もみじ台北7丁目1番2号
設立 1955年7月13日
概要 種類, 略称 ...
株式会社ホクノー
HOKUNO CO,.LTD.
もみじ台ショッピングセンター
中央店・本社
種類 株式会社
略称 ホクノー
本社所在地 日本の旗 日本
004-0014
北海道札幌市厚別区もみじ台北7丁目1番2号
設立 1955年7月13日
業種 小売業
法人番号 3430001015059 ウィキデータを編集
事業内容 スーパーマーケット経営
代表者 野地秀一(代表取締役社長)
資本金 4億8千万円
売上高 60億円(2000年度)
従業員数 300人(パート・アルバイト含む)
支店舗 5店
外部リンク http://hokuno.co.jp/
テンプレートを表示
閉じる

札幌のスーパーマーケットで、いち早くEdy(現:楽天Edy)を導入した企業でもある[1]

歴史

現社長の祖父、野地雅雄が1955年に馬鈴しょの生産や集荷を目的にを北海道農事株式会社を設立[2]

1971年、もみじ台団地の入居が始まったころ、食品スーパーを始め、もみじ台ショッピングセンターの核テナントとしてなど、もみじ台周辺に店舗を拡大した[2]

1997年、新札幌駅前にホクノー新札幌ビルを竣工し、不動産業に進出した[2]

沿革

  • 1955年昭和30年)7月13日[3] - 北海道農事株式会社設立。馬鈴薯の集荷、販売業を営む。自衛隊北部方面隊の指定業者となる。
  • 1956年(昭和31年) - 米軍納入業者となる。
  • 1971年(昭和46年) - 食品スーパーマーケットを開始。
  • 1988年(昭和63年) - CGCグループに加入。
  • 1989年平成元年) - 全店にPOSレジ導入。
  • 1992年(平成4年) - 株式会社ホクノーに変更。

店舗

ホクノースーパーもみじ台南店(2012年7月)

ホクノー

ちびホク

  • 厚別5条店 - 札幌市厚別区厚別中央5条6丁目1-2[6]
    2025年9月20日閉店予定[7]
  • 厚別東2号店 - 札幌市厚別区厚別東2条4丁目11-25[8]
  • もみじ台南店 - 札幌市厚別区もみじ台南6丁目1-8[9]

その他

かつて存在した店舗

公式サイトの沿革参照。

  • もみじ台北店
  • 副都心店
  • 中央2号店
  • 厚別東3号店
  • 厚別東店(厚別東1条5丁目)
  • もみじ台西店(もみじ台西3丁目)
  • フーズマーケット平岡店(上野幌3条4丁目)
  • 厚別北店(厚別北2条3丁目)

その他

当社社長の野地秀一が、北海道百年記念塔が解体方針となった(最終的に2023年に解体)ことに対し、存続に向けた活動を実施。2021年には解体白紙を求める意見広告を新聞に掲載するためのクラウドファンディング[15]、2022年には解体差し止め住民訴訟のためのクラウドファンディング[16]も実施していた。

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI