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もみじ台

札幌市厚別区の地名 From Wikipedia, the free encyclopedia

もみじ台(もみじだい)は、北海道札幌市厚別区にある地名。同市の南東端に位置する住宅団地である。

概要 もみじ台, 国 ...
もみじ台
もみじ台西
もみじ台西
もみじ台の位置(札幌市内)
もみじ台
もみじ台
もみじ台の位置
もみじ台の位置(北海道内)
もみじ台
もみじ台
もみじ台 (北海道)
北緯43度1分52.8秒 東経141度29分33.6秒
国 日本の旗 日本
都道府県 北海道
市町村 札幌市
行政区 厚別区
町名制定 1971年(昭和46年)5月1日
人口
(2017年(平成29年)1月1日現在[1])
 • 合計 15,516人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
004-0011〜14
市外局番 011[2]
ナンバープレート 札幌
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概要 全ての座標を示した地図 - OSM ...
全ての座標を示した地図 - OSM
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地理

広さは241ヘクタールで[3]、札幌市内の住宅団地としては最大級である[4]。地域はさらに東西南北の4つに区分される[3]。

もみじ台はおおむね南北を長辺とする長方形状をしている。東端にはもみじ台通が走り、小野津幌川と札幌テクノパークを挟んで江別市と接する。西端には野津幌川が流れ、青葉町と接する。南端は厚別青葉通で、北広島市と接する。北端には南郷通が走り、厚別東と接する。

団地を構成するのは市営住宅や一戸建て住宅であり、特に一戸建て地区には用途規制が設けられている。そのため事務所や商店などは、地域中央のショッピングセンターなど5か所の商業地区に集中しており、その他の場所にはほとんど見られない[4]。

歴史

もみじ台一帯は、かつて白石区厚別町下野幌の一角だった。1968年(昭和43年)から団地造成が始まり[4]、1971年(昭和46年)から土地と住宅が分譲された[3]。先行する団地であるひばりが丘が「春」、青葉町が「夏」をイメージさせる名称であったため、その流れに沿って「秋」にふさわしいもみじ台という名が付けられたのも、同1971年の5月1日であった[3]。

1972年(昭和47年)12月18日には、地域最初の小学校である札幌市立もみじ台小学校が開校[5]。以後、児童数の増加に伴い小学校は4校まで建てられる。

1982年(昭和57年)には約28600人を数えた人口は、その後減少に転じ、2016年(平成28年)には約15800人までになった[4]。しかしその内訳を見ると、65歳以上の高齢者人口はむしろ増えており、対して児童数の減少が著しい。2010年(平成22年)には小学校のうち2校が閉校となっている[4]。2020年1月現在、高齢化率は48%であり札幌市内で最も高い[6]。

若い世代がもみじ台への居住を避ける理由のひとつは、地域に飲食店などがないことにあると見た住民たちは、2017年(平成29年)から建築規制の緩和を市に要請[6]。これを受けて2019年(令和元年)7月に条例が改正され、飲食店などの開業が可能となった[6]。

住所

さらに見る 町丁, 郵便番号 ...
町丁郵便番号
もみじ台東1丁目〜7丁目004-0011
もみじ台南1丁目〜7丁目004-0012
もみじ台西1丁目〜7丁目004-0013
もみじ台北1丁目〜7丁目004-0014
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交通

もみじ台を走行する路線バスはすべて新札幌バスターミナル(JR新札幌駅、地下鉄新さっぽろ駅)と結ばれ、時間帯によっては札幌駅などへの便もある[7][8]。路線については、ジェイ・アール北海道バスは空知線「もみじ台団地・虹ヶ丘・テクノパーク方面」、北海道中央バスは白石営業所「もみじ台・森林公園方面」を参照。

もみじ台南6丁目には1983年(昭和58年)8月21日に「もみじ台バスターミナル」(「もみじ台団地」バス停)が設置され、2018年(平成30年)12月現在平日1日あたり206便の発着がある[9]。

主な施設

施設

  • もみじ台管理センター

地区センター

  • もみじ台地区センター

商業

公園

  • 熊の沢公園

警察

消防

郵便

  • 札幌もみじ台北郵便局
  • 札幌もみじ台西郵便局
  • 札幌もみじ台南郵便局

教育

かつて存在した教育施設

  • 札幌市立もみじ台小学校
  • 札幌市立みずほ小学校
  • 札幌市立もみじ台南小学校
  • 札幌市立もみじ台西小学校

その他

  • NTT東日本もみじ台電話交換所

脚注

参考文献

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