ホセ・デラクルーズ
ドミニカ共和国出身のプロ野球選手
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経歴
プロ入りと巨人時代
2019年11月と2020年3月にドミニカ共和国で行われたトライアウトを受験し、フリアン・ティマとともに合格。
2021年2月23日に読売ジャイアンツと育成選手契約を結んだ[1]。背番号は007[2]。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で来日が遅れ、8月14日に来日[3]。この年は調整と練習が中心となり、三軍戦の出場は1試合にとどまった[4]。12月28日に推定年俸2万ドル(約220万円)で残留することが発表された[5]。
2022年は、三軍戦29試合に出場したが、打率.095(43打数4安打)、0本塁打、4打点、26三振という成績に終わった[6]。
2023年も、6月には一軍練習に参加するなど期待されたが、支配下昇格どころか二軍への昇格機会もなく、シーズン終了後の10月11日に翌年の契約を結ばないことが発表された[7]。
選手としての特徴
詳細情報
年度別打撃成績
- 一軍公式戦出場なし
背番号
- 007(2021年 - 2023年)