ホテル小田島
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盛岡市街地では現存する最も歴史の古い宿屋である。
アクセス
施設
- 客室総数:全99室
- コンビニ:ファミリーマート併設
ロケーション
沿革
年表
- 1897年(明治30年) - 太田代カツにより現在の本町通り(旧町名・下小路)に下宿として創業される[1]。
- 1907年(明治40年) - 現在の岩手医科大学歯学部の地で、客室数10部屋にて旅館業の営業を始める[1]。
- 1918年(大正7年) - 日影門外小路(現在地の中央通1丁目)に移転する[1]。旅館業に専念する[1]。
- 1953年(昭和28年) - 株式会社小田島旅館を設立する[1]。
- 1979年(昭和54年) - ホテルへ改築の為、小田島旅館を取り壊す[1]。
- 1980年(昭和55年) - ホテル小田島グランドオープン、商号を株式会社ホテル小田島に変更する[1]。
- 2006年(平成18年) - 改装に伴いファミリーマートを併設。
小田島旅館
小田島旅館について1964年に刊行された『全国著名旅館大鑑』には以下の様に記載されている[2]。
- 経営者 太田代敏子[2][注 1]
- 交通 東北本線、盛岡駅よりタクシー5分[2]
- 客室 和21室[2]
- 広間 36畳[2]
- 収容客数 個人43名[2]
- 料金 標準1700円、最高2200円、最低1200円[2]
- 団体料金 1000円 - 2000円[2]
- 浴室 大風呂1、婦人風呂1[2]
- 設備 ピアノ、売店、食堂、駐車場(乗用車3台)[2]
- 環境・庭園 繁華街、商店街、官庁街[2]
- 所属団体 日観連、公旅連[2]
1976年に刊行された『岩手会社年鑑 1977年版』には以下の様に記載されている[4]。
- 設立 昭和28年5月[4]
- 本社所在地 盛岡市中央通一丁目[4]
- 資本金 500万円[4]
- 役員 社長・太田代敏子、専務・太田代芳男[4]
- 主要取引銀行 東銀本店、信金大通支店[4]
- 従業員数 男7人、女22人[4]
- 客室数 24[4]
- 収容人員 90名[4]