ホテル黒部 From Wikipedia, the free encyclopedia 正式名称 ホテル黒部階数 1 - 6階部屋数 43室開業 1965年(昭和40年)4月22日[1]ホテル黒部 ホテル黒部ホテル概要正式名称 ホテル黒部階数 1 - 6階部屋数 43室開業 1965年(昭和40年)4月22日[1]最寄駅 富山地方鉄道本線 宇奈月温泉駅最寄IC E8 北陸道 黒部IC所在地 〒938-0282富山県黒部市宇奈月温泉7公式サイト ホテル黒部 公式サイトテンプレートを表示 ホテル黒部(ホテルくろべ)は、富山県黒部市の宇奈月温泉にあるホテル。 宇奈月温泉街の最奥部に位置する温泉宿で、浴場から黒部峡谷鉄道のトロッコ電車を眺められる[2]。 映画作品『釣りバカ日誌13 ハマちゃん危機一髪!』では、同ホテルがロケ地として使用された[3]。 鉄道ファンの集客を図るため、2022年1月8日には、関西電力や黒部峡谷鉄道と協力し、『鉄道ファンが集まる部屋』をコンセプトに、Nゲージを設置した『Nゲージ部屋』および、プラレールを設置した『おもちゃの鉄道部屋』の2部屋がオープンした[4]。 沿革 1965年(昭和40年)[5]4月22日、創業[1] 1985年(昭和60年) - 浴場の改装を機に、露天風呂を新設[6]。 2021年(令和3年)6月29日 - 8月8日、Nゲージの鉄道模型を常設した部屋およびおもちゃの線路を備えた子供向けの部屋を設置するためのクラウドファンディングを500万円を目標に募る[7]。 2022年(令和4年)1月8日、『鉄道ファンが集まる部屋』をコンセプトとした、『Nゲージ部屋』および『おもちゃの鉄道部屋』がオープン[4]。 施設 1階に、大浴場と露天風呂がある。露天風呂からは黒部峡谷鉄道のトロッコ電車が見える。 日帰り入浴としては火曜と水曜は定休で、利用可能時間は12時から15時まで(15時までに退館しなければならない)[8]。 アクセス 富山地方鉄道本線宇奈月温泉駅・黒部峡谷鉄道宇奈月駅から徒歩12分。 E8 北陸道:黒部ICから約20分。 脚注 [脚注の使い方] 出典 1 2 『北日本新聞』1965年4月18日付朝刊11面『宇奈月のホテル黒部が完成』より。 ↑ 『富山お湯道楽ふるこ~す』(2003年4月7日、北日本新聞社発行)37頁。 ↑ 『日本の温泉シリーズ ぶらり湯のまち 北陸・東海』(2005年8月、山と渓谷社発行)59頁。 1 2 鉄道ファン集まれ 宇奈月・ホテル黒部に新部屋 Nゲージやプラレール(北國新聞DIGITAL、2021年12月23日) ↑ 『宇奈月町史』(1969年12月1日、宇奈月町役場発行)961頁「温泉旅館一覧」より。 ↑ 『富山いで湯風土記』(1989年9月1日、岡田正二著、北日本新聞社出版部発行)184ページ。 ↑ 『北日本新聞』2021年6月30日付20面『宇奈月 ホテル黒部 鉄道ファンの聖地に 客室に模型・部品 展示』より。 ↑ 『2026冬・春 湯めぐりパスポート』(2025年11月30日、シー・エー・ピー発行)44頁。 関連項目 黒部峡谷鉄道 宇奈月温泉 外部リンク ホテル黒部 ホテル黒部 (@hotelkurobe) - X この項目は、ホテル・旅館に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:宿泊施設)。表示編集 Related Articles