宇奈月駅
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駅構造
島式ホーム1面2線[10]を有する地上駅で、橋上駅舎となっている[2]。駅に隣接して黒部峡谷鉄道の宇奈月車庫があり[10]、車庫内には貨物列車用の側線や検修庫がある[10]。
駅舎は三角屋根の大きなもので[2]、鉄骨造り2階建て地下1階建て、床面積は約2,300m2[9]。団体客などの利用に対応している。駅前には駐車場を備えている[2]。また、2021年には当駅の駅前に、宇奈月温泉に店舗を持つ「河鹿」(かじか)が釜飯の自動販売機を設置している[5][11][12]。
- 改札口(2022年5月)
- ホーム(2018年5月)
- 駅西側の引き込み線。左側は富山地方鉄道宇奈月温泉駅(2018年5月)
- 冬季閉鎖中の宇奈月駅。車両がブルーシートで覆われている(2008年3月)
駅周辺
富山地方鉄道宇奈月温泉駅が徒歩5分ほどの距離にある。なお、黒部峡谷鉄道では移動や乗車手続きを含めると、乗継ぎには15分以上の余裕が必要としている。
- 宇奈月温泉
- 黒部川電気記念館 - 関西電力のPR施設。正面にEB形電気機関車(EB5)が展示(静態保存)されている。
- セレネ美術館
- トロッコ広場 - 2013年に退役したED11号電気機関車と客車ハフ10が展示されている。
- やまびこ展望台 - 新山彦橋を一望できる高台。
- やまびこ遊歩道[13] - 宇奈月ダム建設に伴い付け替えられた黒部峡谷鉄道本線の旧線跡を転用した遊歩道。
- 駅前から見た宇奈月温泉駅方面(2008年8月)
- 黒部川電気記念館前のEB5
- トロッコ広場のED11