ホルダラン県
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- ホルダラン県
- Hordaland fylke
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県の紋章 
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国
ノルウェー王国地方区分 ヴェストラン 県庁所在地 ベルゲン 公用語 ノルウェー語 面積
- 総計
- 陸上
- 水域
- 国土に占める割合9位
15,460 km2
km2
km2 (%)
- 4.28 %人口
- 総計 (2007)
- 全人口に占める割合
- 人口変化 (10年)
- 人口密度3位
462,674 人
9.72 %
6.8 %
31 人/km2県内総生産
- 総計(2001)
- 全GDPに占める割合2位
263,056 万NOK
7.55 %県番号 {{{県番号}}} ISO 3166-2:NO NO-12 時間帯(夏時間) CET (UTC+1)
CEST (UTC+2)公式サイト www.hordaland.no
ホルダラン県(Hordaland [ˈhɔrdɑˈlɑn] (
音声ファイル))はかつてノルウェーに存在した県。県庁所在地はベルゲン。北にソグン・オ・フィヨーラネ県、東にブスケルー県、南東にテレマルク県、南にローガラン県と接していた。首都で独立市であるオスロ、アーケシュフース県に続いて人口が多い県であった。県番号は12。
1919年1月1日にソールベルゲン県を改編・発足した。1972年1月1日にベルゲンを編入した(なお編入前も県庁はベルゲンにあった[1])。2020年1月1日にソグン・オ・フィヨーラネ県と合併し、ヴェストラン県となった[2]。
県章
県章は1961年に作られたものである。14世紀にサンホルドランで使われていたものである。
地理
ホルドラン県は丸に近い形をしており、ノルウェーの西海岸に面している。国内でも主なフィヨルドとして数えられるハダンケルフィヨルドがこの県を南西から北東にかけてかなり深く裂いており、旅行客を集めている。ハダンケルビィッダ国立公園の半分以上がこの県にある。ノルウェーの有名な瀧(Vøringsfossen、Stykkjedalsfossenなど)が多くあり、氷河(the glaciers Folgefonna、Hardangerjøkulenなど)も多い。住民の60%が県庁所在地であるベルゲンとその近郊に住んでおり、その他の都市にはレイルヴィク(Leirvik)、ヴォス(Voss)、オッダ(Odda)などがある。
ベルゲンから北側のソグネ・フィヨルドまでの海岸にはオステレイ島、マス・フィヨルド、ルレ・フィヨルドなどのフィヨルド、入り江があり、淡水の河川はタイセイヨウサケの産卵地である。一帯は2019年にユネスコの生物圏保護区に指定された[3]。