ホワイトロック (競走馬)
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| ホワイトロック | |
|---|---|
| 品種 | サラブレッド |
| 性別 | 牡 |
| 毛色 | 鹿毛 |
| 生誕 | 1803年 |
| 父 | ハンブルトニアン |
| 母 | ロザリンド |
| 生国 |
|
| 生産者 | ウィリアム・ガーフォース |
| 馬主 |
マーク・サイクス →シルベスター・リード |
| 競走成績 | |
| 生涯成績 | 6勝 |
ホワイトロック (Whitelock) は、19世紀初頭のイギリスの競走馬・種牡馬。競走成績も種牡馬成績も振るわず一介の二流馬に終わったが、産駒のブラックロックを通じ、2011年現在でも父系子孫が現存している。
ウィリアム・ガーフォースによる生産。馬名の由来は尻尾に白い毛が混じっていたことから名付けられた。競走馬としては1809-1810年の2年間走ったが、大きなレースや著名な馬に勝つことはなかった。ドルイドによれば「頭部は大きく不細工で、太った前脚を持った、うるさい種類の馬であった」という。種牡馬としても低調に終わり、気性の悪さで有名なブラックロックが唯一の活躍馬である。