ホワイト・ライト (ザ・コアーズのアルバム)

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リリース
時間
レーベル イースト・ウェスト・レコード
『ホワイト・ライト』
ザ・コアーズスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル フォークロックケルト音楽ポップス
時間
レーベル イースト・ウェスト・レコード
プロデュース ジョン・シャンクス(1. 2. 3. 4. 5. 6. 9. 10.)[1]
ザ・コアーズ&クリス・ヤング(7. 8. 11. 12.)[1]
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
ザ・コアーズ アルバム 年表
The Works
(2007年)
ホワイト・ライト
(2015年)
ジュピター・コーリング
(2017年)
ミュージックビデオ
「I Do What I Like - recorded at Church Studios」 - YouTube
「Bring On The Night - recorded at Church Studios」 - YouTube
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ホワイト・ライト』(White Light)は、アイルランドバンドザ・コアーズ2015年に発表した6作目のスタジオ・アルバム。純粋な新作アルバムとしては『ホーム』(2005年)以来10年ぶりの作品に当たる[15]

「ハーモニー」は北アイルランド紛争を題材としている[16]。「ウィズ・ミー・ステイ」は、「ステイ」のアコースティック・アレンジによる別ヴァージョンである[17]。本作で大半の曲をプロデュースしたジョン・シャンクスは、ザ・コアーズが1998年に発表した『トーク・オン・コーナーズ』において、ギター及びマンドリンの演奏やソングライティングに貢献している[18]

バンドは本作のリリースに先駆けて、2015年9月にロンドンハイド・パークで10年ぶりのライヴを行った[19]。そして10月19日には、本作からの先行シングル「ブリング・オン・ザ・ナイト」がBBCで初オン・エアされた[20]

反響・評価

全英アルバムチャートでは14週トップ100入りし、最高11位を記録して[4]、2015年のイギリスの年間アルバム・チャートでは63位となった[21]。また、ドイツでは5週アルバム・チャート入りし、やはり11位を記録している[5]。スイスのアルバム・チャートでは7位に達し、同国において自身6作目のトップ10アルバムとなった[2]

Neil Z. Yeungはオールミュージックにおいて5点満点中3.5点を付け「彼(女)らの復帰作は、率直で切なく、甘美なフックがあり、バンドの特徴であるアイリッシュ・フォークの要素が全編にわたり織り込まれた、ポップ/ロックの歓迎すべきコレクションとなった」と評している[22]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注・出典

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