ホンダ・ジョルノクレア
From Wikipedia, the free encyclopedia
概要
車両解説
クリーン・エコノミー・サイレント・タフをキーワードに開発された[1]。
車体デザイン面では、レッグシールドなどレトロ系デザインのジョルノをほぼ継承するが、バーハンドル・メッキ処理別体メーター・マルチリフレクタヘッドライトレンズなど独自のデザインを持つ。
メカニメル面では以下に示すいくつかの特徴的な機構が見られる[1]。
- 水冷4ストローク横型シリンダーSOHC2バルブ単気筒エンジン
- 同社の原動機付自転車クラスのスクーターとして、水冷方式は1983年のビート以来16年ぶり、4ストロークエンジンは1986年のタクトアイビー以来の13年ぶりの採用
- クランク軸直結ラジエーターファン
これらの結果、自動車排出ガス規制規制値の約1/2レベルを達成し、従来の2ストロークエンジンに比べ約30%の燃費向上が図られた。
遍歴
同月9日 スタンダード発売
同年7月7日 デラックス発売
- アイドリングストップシステム[注 4]を2輪車で初搭載
日本国内販売目標はシリーズ合計で25,000台/年、消費税抜希望小売価格はスタンダード189,000円/デラックス199,000円[注 5]とした[1]。
- 2000年6月
車体色にシャスタホワイトを追加
車体色をマイルドグレイメタリックxロッシュグレイとした5,000台限定モデルのスペシャルを追加
製造中止