ホーカー シーホーク
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陸上戦闘機として試作されたP.1040から発展した機体で、試作機は1947年に初飛行し、1953年から最初の量産型F.1が部隊に配備された。当時ホーカー社はハンターの大規模生産を控えていたことから、F.2以降の生産はアームストロング・ホイットワース社が行った。
直線翼の主翼の根元に2本のエンジンノズルを配置しているが、エンジンは単発である。このレイアウトを採用したことで、胴体後部を燃料タンクに充てることができた。当初は純粋な戦闘機として開発されたが、FB.3からは主翼構造が強化されて爆弾やロケット弾、増槽の装備が可能な戦闘爆撃機となった。その後も対地攻撃能力を高めたFGA.4、FB.3のエンジン強化型FB.5、FGA.4のエンジン強化型FGA.6と改良されていった。
