ホーンテッドマンション (2003年の映画)
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| ホーンテッドマンション | |
|---|---|
| The Haunted Mansion | |
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| 監督 | ロブ・ミンコフ |
| 脚本 | デイヴィッド・バレンバウム |
| 原作 | ホーンテッドマンション(アトラクション) |
| 製作 |
ドン・ハーン アンドリュー・ガン |
| 製作総指揮 |
バリー・ベルナルディ ロブ・ミンコフ |
| 出演者 |
エディ・マーフィ テレンス・スタンプ ナサニエル・パーカー |
| 音楽 | マーク・マンシーナ |
| 撮影 | レミ・アデファラシン |
| 編集 | プリシラ・ネッド・フレンドリー |
| 製作会社 | ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 88分[1] |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $90,000,000[2] |
| 興行収入 |
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| 次作 | ホーンテッドマンション (2023年の映画) |
『ホーンテッドマンション』(原題:The Haunted Mansion)は、2003年のアメリカ合衆国のホラー・コメディ映画。『カントリー・ベアーズ』、『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』に続き、世界各国のディズニーパークにある人気アトラクション『ホーンテッドマンション』を映画化。監督は『ライオン・キング』、『スチュアート・リトル』のロブ・ミンコフ。主演はエディ・マーフィ。
キャスト
アトラクション
→詳細は「ホーンテッドマンション」を参照
スタッフ
- 監督:ロブ・ミンコフ
- 脚本:デイヴィッド・バレンバウム
- 製作:ドン・ハーン、アンドリュー・ガン
- 製作総指揮:バリー・ベルナルディ、ロブ・ミンコフ
- 原案:ウォルト・ディズニー ホーンテッドマンション
- 撮影監督:レミ・アデファラシン
- プロダクション・デザイナー:ジョン・マイヤー
- 編集:プリシラ・ネッド・フレンドリー
- 衣装デザイナー:モナ・メイ
- 視覚効果スーパーバイザー:ジェイ・レッド
- 視覚効果&アニメーション:ソニー・ピクチャーズ・イメージワークス
- 特殊メイク効果:リック・ベイカー
- 音楽:マーク・マンシーナ
エピソード
- オープニングに登場する3枚のタロットカードは「恋人」「死神」「ソードの3」のカードで、それぞれ「恋愛」「死」「裏切り」などを意味する。
- 冒頭でチラシを配達する少年を演じたザック・ミンコフは、監督のロブ・ミンコフの甥である[4]。
- チラシにはジムの会社の電話番号1-800-654-2192が書かれているが、同じくディズニーのマーベル映画『キャプテン・マーベル』やドラマ『スイート・ライフ』にも同じ番号が登場するシーンがある。かつてはディズニーが番号を管理し、実際にかけると「映画やテレビで使用される架空の番号です」というメッセージが流れるようになっていた[5]。
- 娘のメーガンは13歳、息子のマイケルは10歳の設定であるが、実際にはメーガン役のアリー・デイヴィスが1991年生まれ、マイケル役のマーク・ジョン・ジェフリーズが1990年生まれで、マイケル役の方が年上だった。
- 「隠れミッキー」のシーンがあり、屋敷の門に着いたシーンで門の南京錠がミッキーの頭の形になっている。また、ジムがマダム・リオッタの部屋から逃げ出すシーンではドアの上の窓がミッキーの耳の形になっている[6]。
- ラストシーンに登場する橋は、ルイジアナ州のポンチャートレイン湖に架かる水上橋ポンチャートレイン湖コーズウェイ。
- エンディング曲は、ネリーの『Iz U』。ミュージックビデオには墓場がある屋敷や水晶玉、ゾンビなどが登場し、映画とリンクした内容となっている[7]。
- エンドクレジット後にマダム・リオッタが出てきて言うセリフは、アトラクションで出口付近に佇むリトル・レオタのセリフを映画用にアレンジしたものである。