ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ
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| ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ | |
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クリスタル・パレスでの演奏の様子(1980年) | |
| 基本情報 | |
| 別名 | ザ・ウェイラーズ |
| 出身地 |
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| ジャンル | レゲエ[1] |
| 活動期間 | 1963年 - 1981年 |
| レーベル | |
| 公式サイト | The Original Wailers Website |
| 旧メンバー |
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ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ (Bob Marley & The Wailers) は、ボブ・マーリーを中心としたジャマイカのレゲエバンドである。
1963年にピーター・トッシュ、マーリー、バニー・ウェイラーの3人でザ・ウェイラーズを結成。1974年にウェイラーとトッシュが脱退した後、バンド名をボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズに改め、新たなメンバーでツアー活動を開始。ドラムスのカールトンとベースのアストンによるバレット兄弟はリー・ペリーのバンド、アップセッターズでもプレイする傍ら、1969年からウェイラーズに参加していた[2] 。
ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズは、マーリーがギターとリード・ボーカル、ソングライティングを担当し、バレット兄弟、ジュニア・マーヴィン、アル・アンダーソン、アール・ワイヤ・リンド、タイロン・ダウニー、アルヴィン・パターソンによるウェイラーズ・バンドがバッキングバンドを、マーリーの妻であるリタ・マーリー、ジュディ・モワット、マーシャ・グリフィスによるI・スリーズがコーラスを担当していた。
ディスコグラフィ
→詳細は「ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズの作品」を参照
スタジオ・アルバム
- 『ザ・ウェイリング・ウェイラーズ』 - The Wailing Wailers(1965年)
- Soul Rebels(1970年)
- Soul Revolution Part II(1971年)
- The Best of the Wailers(1971年)
- 『キャッチ・ア・ファイア』 - Catch a Fire(1973年)
- 『バーニン』 - Burnin'(1973年)まで、ザ・ウェイラーズ名義
- 『ナッティ・ドレッド』 - Natty Dread(1974年)
- 『ラスタマン・ヴァイブレーション』 - Rastaman Vibration(1976年)
- 『エクソダス』 - Exodus(1977年)
- 『カヤ』 - Kaya(1978年)
- 『サヴァイヴァル』 - Survival(1979年)
- 『アップライジング』 - Uprising(1980年)
- 『コンフロンテイション』 - Confrontation(1983年)