ボヤン・ヤニッチ
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1998年、ユーゴスラビアリーグのレッドスター・ベオグラードへ入団。2002年にヴォイヴォディナ・ノヴィサドへ移籍し、同シーズンのカップ優勝を経験する。イタリア・セリエAのフェラーラ、ヴィボ・ヴァレンツィア、スペインリーグのCVアルメリアを経て、2006年からセリエA2で2シーズンプレーし、2008年のヴェローナのA1昇格に貢献。同年ポーランドリーグのトレフル・グダニスク、2009年にロシアスーパーリーグのヤロスラヴィチ・ヤロスラヴリへ移籍した。
2003年に代表に選出され、通算124試合に出場。ナショナルチームでは控えのレフトとしての起用が多かったものの、セルビア代表として選出された2008年北京オリンピックに出場した。また、欧州選手権で3位入賞を2度経験、ワールドリーグでは準優勝を4度経験した。