ボーダー (2008年の映画)
From Wikipedia, the free encyclopedia
監督
ジョン・アヴネット
脚本
ラッセル・ジェウィルス
製作
ジョン・アヴネット
ランドール・エメット
ラティ・グロブマン
アヴィ・ラーナー
アレクサンドラ・ミルチャン
ダニエル・M・ローゼンバーグ
ロブ・コーワン
ランドール・エメット
ラティ・グロブマン
アヴィ・ラーナー
アレクサンドラ・ミルチャン
ダニエル・M・ローゼンバーグ
ロブ・コーワン
製作総指揮
ボアズ・デヴィッドソン
ダニー・ディムボート
ジョージ・ファーラ
トレヴァー・ショート
ダニー・ディムボート
ジョージ・ファーラ
トレヴァー・ショート
| ボーダー | |
|---|---|
| Righteous Kill | |
| 監督 | ジョン・アヴネット |
| 脚本 | ラッセル・ジェウィルス |
| 製作 |
ジョン・アヴネット ランドール・エメット ラティ・グロブマン アヴィ・ラーナー アレクサンドラ・ミルチャン ダニエル・M・ローゼンバーグ ロブ・コーワン |
| 製作総指揮 |
ボアズ・デヴィッドソン ダニー・ディムボート ジョージ・ファーラ トレヴァー・ショート |
| 出演者 |
ロバート・デ・ニーロ アル・パチーノ |
| 音楽 | エド・シェアマー |
| 撮影 | デニス・レノア |
| 編集 | ポール・ハーシュ |
| 配給 |
|
| 公開 |
|
| 上映時間 | 100分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $60,000,000[1] |
| 興行収入 | $77,408,327[1] |
『ボーダー』(原題: Righteous Kill)は、2008年のアメリカ映画。
ロバート・デ・ニーロとアル・パチーノは、『ヒート』以来2度目の共演。
ニューヨーク市警察に勤める熱血漢のターク刑事と冷静沈着なルースター刑事は、これまでに多くの悪人を逮捕してきた名コンビだった。そんな2人はある日、凶悪犯罪者ばかりを狙う連続殺人事件に遭遇する。捜査を続けて行くうちに、事件は警察官の犯行ではないかと…。警察署内でも警官の犯行と思われる中、捜査を一緒にしていた若手の警官コンビが、犯人はターク刑事ではないかと、麻薬密売人を利用しておとり捜査を始める。その現場にはターク刑事の相棒、ルースター刑事の姿もあった…。そして事件は意外な結末へと発展していく…。
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| トム・“ターク”・コワン | ロバート・デ・ニーロ | 堀勝之祐 |
| デイヴィッド・“ルースター”・フィスク | アル・パチーノ | 山路和弘 |
| スパイダー | カーティス・“50セント”・ジャクソン | 西村晃範 |
| カレン・コレッリ | カーラ・グギノ | 田中敦子 |
| サイモン・ペレス | ジョン・レグイザモ | 井上剛 |
| テッド・ライリー | ドニー・ウォールバーグ | 里卓哉 |
| ジェシカ | トリルビー・グローヴァー | |
| ヒンギス警部補 | ブライアン・デネヒー | 間宮康弘 |
| シェリル・ブルックス | メリッサ・レオ | |
| マーチン・バウム | アラン・ブルーメンフェルド | |
| エフゲニー・ムガラット | オレッグ・タクタロフ | |
| チャールズ・ランドール | フランク・ジョン・ヒューズ | |
| ジョナサン・ファン・ラッチェンス | テリー・セルピコ | |
| Dr. チャドレイバー | アジェイ・ナイデュ | |
| ジョセフ・キアンキ | ジョン・セナティエンポ |
逸話
- 『ゴッドファーザー PART II』『ヒート』以来のアル・パチーノとロバート・デ・ニーロの共演作品である。オープニング時の名前のクレジットは『ボーダー』ではデニーロが1番目で、アル・パチーノが2番目である。『ヒート』では2人が同時に映るツーショットシーンがなく、トリック疑惑もささやかれたが、本作ではツーショットシーンがいくつも出てくる。