ポケモンバトルトローゼ
日本のコンピューターゲーム(2014)
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概要
ルール
ステージ上画面に現れる野生のポケモンに対し、下画面の「トローゼボックス」内に並んだポケモンを操作して縦か横に3つ以上隣接させて消す事で攻撃する。一度に多くのポケモンを揃えたり、各ポケモンのタイプ・相性や攻撃力、技(追加効果)によって与えられるダメージは変化する。タイプ・相性は本編『X・Y』に準拠する[3]。
野生のポケモンのHPを0にすれば自動的にトローゼとなり[4]「ポケモンリスト」に登録される。各ステージごとに野生のポケモンは数種出現し、複数同時に出現することもある。また「特定のサポートポケモンを使う」「一回の攻撃でトローゼする」など、条件を満たす事で現れる野生のポケモンも存在する。最後に出現する野生のポケモンをトローゼすればステージクリア。
時間が経つと野生のポケモンが反撃し、トローゼボックスの壁を壊して中に入ってくる。また反撃されるごとに自分のエネルギーが減り、0になるとゲームオーバー。
2回以上連続してポケモンを隣接させて消すとコンボ(連鎖)し、4匹以上→3匹以上の順でコンボを作るとトローゼチャンスとなり、2匹隣接のみで消えるようになる。トローゼチャンスは連鎖が途絶えるまで続き、トローゼボックス内のポケモンを全て消しても(マッチオール)、新たにポケモンが追加され、連鎖も継続する。
サポートポケモン
トローゼし「ポケモンリスト」に登録されたポケモンは「サポートポケモン」としてステージに使うことができる。サポートポケモンにセットできるのは初め1匹のみで、ステージが進むと3匹まで可能になる。同じサポートポケモンを多く使うとなついて、攻撃力がアップする。
サポートポケモンとは別に「おきにいりポケモン」を1匹選び、すれちがい通信でプレイデータやおきにいりポケモンのデータを交換できる。
ステージ
各ゾーンごとに3〜6ステージに分かれており、特定の条件で現れる隠しステージやもある。
- ゾーン1 - ランボウそうげん
- ゾーン2 - けんとたてのみち
- ゾーン3 - きょだいなもり
- ゾーン4 - てんくうのいせき
- ゾーン5 - しんぴのいずみ
- ゾーン6 - あんこくどうくつ
- ゾーン7 - せいなるこうや
- ゾーン8 - やぶれたしま
- ゾーン9 - ドラゴンのおか
- ゾーン10 - ちつじょのやま
- ゾーン11 - サファリジャングル(登場ポケモンは日替わり)
- ゾーン12 - ときのしま
- ゾーン13 - えいえんのいせき(スコアアタック)