ポズナン・フィルハーモニー管弦楽団
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| ポズナン・フィルハーモニー 管弦楽団 | |
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| 基本情報 | |
| 原語名 | ポーランド語: Filharmonia Poznańska |
| 出身地 |
ヴィエルコポルスカ県ポズナン |
| ジャンル | クラシック音楽 |
| 活動期間 | 1947年 - |
| 公式サイト | Filharmonia Poznańska |
ポズナン・フィルハーモニー管弦楽団 (ポズナンフィルハーモニーかんげんがくだん、ポーランド語: Filharmonia Poznańska) は、ポーランドのヴィエルコポルスカ県ポズナンに本拠を置くオーケストラ。正式名称は、タデウシュ・シェリゴフスキ記念ポズナン・フィルハーモニー管弦楽団(Filharmonia Poznańska im. Tadeusza Szeligowskiego)。
1947年、初代首席指揮者スタニスワフ・ヴィスウォツキの指揮のもと創立演奏会が行われた[1]。初代芸術監督に就任した作曲家のタデウシュ・シェリゴフスキは、ポーランド作曲家連盟の理事長を務め、1961年には現代音楽祭「ポズナンの春」を創設し、ポズナンをポーランドにおける音楽的アバンギャルドの拠点の一つへと押し上げた。1999年、その不滅の功績を称え、楽団には「タデウシュ・シェリゴフスキ記念ポズナン・フィルハーモニー」という名称が冠された[2][3]。本拠地のアダム・ミツキェヴィチ大学講堂は音響に優れ、ヘンリク・ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクールの会場にもなっており[4]、楽団はコンクールのファイナルでの伴奏オーケストラとしての重責を担っている[5]。また、ポズナン・ナイチンゲールとして知られる少年・男性合唱団は、ポズナン・フィルハーモニーの一部門として密接な協力関係を築いてきた[6]。
音楽監督・首席指揮者等
- スタニスワフ・ヴィスウォツキ (1947年-1958年)
- イェジー・カトレヴィチ (1958年-1961年)
- ロベルト・サタノフスキ (在任期間不詳)
- ヴィトルト・クシェミエンスキ (1963年-1967年)
- ズジスワフ・ショスタク (1967年-1971年)
- ヴォイチェフ・ライスキ (1978年-1980年)
- レナルト・チャイコフスキ (1980年-1987年)
- ヴォイチェフ・ミフニエフスキ (1987年-1991年)
- アンドレイ・ボレイコ (1991年-1995年)
- ミロスワフ・ヤチェク・ブワシュチク (1996年-1998年)
- ホセ・マリア・フローレンシオJr. (1998年-2004年)
- グジェゴシュ・ノヴァーク (2004年-2006年)
- マレク・ピヤロフスキ (2007年-2021年)
- ウカシュ・ボロヴィチ (2021年- )[7]