ポセイドン物語

From Wikipedia, the free encyclopedia

ポセイドン物語(ポセイドンものがたり)とは、フジテレビ系列バラエティ番組はねるのトびら』内で放送されたコントコーナーである。

「品揃えや安さより店員の個性を売りとしている」というお台場のディスカウントショップ「ポセイドン」(ロゴなどのモデルはドン・キホーテ)のスタッフルームで展開されるシチュエーションコント。内容は、毎回店員たちが一つの問題や悩みに対しての解決策について次々と挙手していき、店長役の西野に指名された1人(場合によっては複数人)が前に出て提案していく(というのはほぼ建前であり、実際は各々が大喜利形式で一発ギャグを披露していく事が殆どである)というもの(ギャグ披露後は西野が持っているメガホンで叩かれるか、もしくは軽いツッコミを入れられる)。オチは毎回騒動を起こすきっかけとなった人物(主に梶原)が店員の誰かに「いてまえ~!」と言われた後に酷い目に遭う(積まれた段ボールの山やロッカーに叩きつけられる、ビンタをされるなど)というのが恒例だった。「グレーもんどう」と共に、初期のはねトびを代表するコーナーであった。

なお初回は、はねるのトびら開始前の『新しい波8』の最終回スペシャル(2001年3月30日放送回)にて行われた。また、この時点では「選抜スペシャル」という名目であったため、後のレギュラーメンバー以外の「波8」出演者であったアップダウン佐久間一行ザブングルの3組の他、「波8」で司会を務めていた香取慎吾も参加していた。

配役

これまでの放送

その他

Related Articles

Wikiwand AI