本能のハイキック!
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司会
概要
- 「お笑い」と「お色気」をメインにした番組。生放送ならではのハプニングの数多く発生した。
- 毎回若手芸人1組がコーナーのメインを任され、ロケなどを行っていた。
- 加藤浩次は吉岡や本能ガールズらに対し遠慮のない暴言を連発し、狂犬ぶりを発揮していた。
- 山本圭壱はその日の広島カープの試合経過を紙芝居で伝えるコーナーを強引に行い、他の出演者に嫌がられていた。
- 加藤鷹はゲストの歌手・音楽グループとトークするコーナーを持っていたが、番組末期になるとAV女優の川奈まり子をゲストに招くなど過激さを増した。ハローバイバイが加藤のアダルトビデオ撮影現場に潜入し、加藤の勃起待ちで収録が中断する場面がVTRで放送されたことも。
- 6月29日放送では、加藤がTBSのサッカーワールドカップキャスターとして大阪市に滞在していた関係で、キングコングを除く出演者が大阪市にある梶原雄太の狭い実家から生中継した。キングコングはこれを知らず2人だけ東京のスタジオで出演した。途中で中継回線が切れてしまい、暫くキングコングのフリートークで繋ぐハプニングも発生。
- この番組で加藤鷹とキングコングが共演した(また梶原がコントで加藤のパロディを演じていた)縁から、加藤が「はねるのトびら」に2度ゲスト出演した。
- 「めちゃ×2イケてるッ!」(8月24日放送)で、サッカーワールドカップのチケットを入手した極楽とんぼの片山マネージャー(当時)が、岡村隆史にチケットを譲る交換条件として「本能のハイキック!」への出演を依頼した。岡村は了承したものの、結局出演は実現しなかった。
- 当時ワタナベエンターテインメントに所属していたお笑いコンビG★MENSのメンバー・静岡茶っぱの妻の両親が芸人の仕事に反対しており、義父母を説得するための企画が何度か放送された、最終回では彼を応援するFAXを募集し、目標の1000通を超えたため芸人続行が決定。しかし、結局番組終了後の2002年末にコンビは解散した。
- 放送設備工事などで放送休止となることが多かった。また過激な内容に視聴者の苦情が多かった番組であった。