ポリュデクテス From Wikipedia, the free encyclopedia ポリュデクテス(ギリシア語: Πολυδέκτης、ラテン語: Polydectes、在位:紀元前830年 - 紀元前800年)はエウリュポン朝のスパルタ王である。 多くの記述によれば、ポリュデクテスはエウノモスの子で、立法者リュクルゴスの兄弟であり、カリラオスの父である。しかしヘロドトスとパウサニアスは他の歴史家たちとは違い、彼をエウノモスの父であるとしている[1][2]。ポリュデクテスの治世下のスパルタは平和であり、次代の王にはエウノモスが就いた。 [脚注の使い方] ↑ ヘロドトス, VIII., 131 ↑ パウサニアス, I, 3, 3 参考文献 パウサニアス著、飯尾都人訳、『ギリシア記』、龍渓書舎、1991年 ヘロドトス著、松平千秋訳、『歴史』(下)、岩波書店、1972年 先代プリュタニス スパルタ王(エウリュポン朝)紀元前830年-紀元前800年 次代エウノモス Related Articles