マイク・コナーズ
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マイケル・コナーズ(Michael Conners)
| マイク・コナーズ Mike Connors | |||||||||
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1968年、『マニックス』出演時 | |||||||||
| 本名 | Krekor Ohanian | ||||||||
| 別名義 |
タッチ・コナーズ(Touch Conners)、 マイケル・コナーズ(Michael Conners) | ||||||||
| 生年月日 | 1925年8月15日 | ||||||||
| 没年月日 | 2017年1月26日(91歳没) | ||||||||
| 出生地 |
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| 死没地 |
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| 職業 | 俳優 | ||||||||
| 活動期間 | 1952年 - 2007 | ||||||||
| 主な作品 | |||||||||
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『タイトロープ』 『マニックス』 『FBI・フォーメーション5』 | |||||||||
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マイク・コナーズ(Mike Connors、本名:クリコール・オハニアン(Krekor Ohanian)[1]、1925年8月15日 - 2017年1月26日)は、アメリカ合衆国の俳優。タッチ・コナーズ(Touch Conners)、マイケル・コナーズ(Michael Conners)名義もある。
カリフォルニア州フレズノ出身[2]。アルメニア系アメリカ人[2]。第二次世界大戦中は陸軍航空軍に入隊[3]、戦後に除隊して奨学金を受けてカリフォルニア大学ロサンゼルス校に入学、バスケットボール選手として活躍。名将と言われたジョン・ウッデンの指導を受けるが、同大学を訪れた映画監督のウィリアム・A・ウェルマンの目にとまり、1952年にデビュー。
当初はB級ホラー映画や、『マーベリック』、『シャイアン』、『ブロンコ』などの西部劇ドラマの悪役が多かったが、1959年から始まったテレビドラマ『タイトロープ』に主人公の潜入捜査官ニック・ストーン役で主演し、ハンサムでタフな風貌と鮮やかなガンアクションで人気を得る。
1967年から1975年まで、テレビドラマ『マニックス』で主人公の私立探偵ジョー・マニックス役で主演、ゴールデングローブ賞主演男優賞(テレビドラマ部門)に6回ノミネートされて1回受賞[4]、プライムタイム・エミー賞に4回ノミネートされるなど高い評価を受け、彼の代表作となった。その後、テレビドラマ『陽気なルーシー』や『Dr.マーク・スローン』に同じジョー・マニックス役でゲスト出演している。
2008年、『マニックス』のDVDリリースに際し、第1シーズンの共演者ジョセフ・キャンパネラとともに特典映像のインタビューに応え、オーディオ・コメンタリーも担当した。
2011年5月、コナーズは『マニックス』のDVDについてCBSテレビとパラマウントに対して、ロイヤリティが未払いであるとして訴訟を起こした[5]。