マイ・シャローナ
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| 「マイ・シャローナ」 | |||||||
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| ザ・ナック の シングル | |||||||
| 初出アルバム『ゲット・ザ・ナック』 | |||||||
| B面 | レット・ミー・アウト | ||||||
| リリース | |||||||
| ジャンル |
パワー・ポップ ニュー・ウェイヴ | ||||||
| 時間 | |||||||
| レーベル | キャピトル・レコード | ||||||
| 作詞・作曲 | ダグ・フィーガー、バートン・アヴェール | ||||||
| プロデュース | マイク・チャップマン | ||||||
| チャート最高順位 | |||||||
| ザ・ナック シングル 年表 | |||||||
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「マイ・シャローナ」(My Sharona)は1979年に発売された、ザ・ナックのデビュー・シングル。「ビルボードホット100」で5週連続1位を獲得、1979年を代表するヒットナンバーとして知られる。日本でも1979年8月20日に東芝EMIから発売され、オリコン・シングルチャートでは邦楽に混じり、最高26位を記録するスマッシュヒットとなった。
カヴァー
フー・ファイターズのデイヴ・グロールはことある毎に彼のお気に入りの曲として挙げており、彼が以前在籍していたバンドニルヴァーナのライブでカヴァーしていた。
Run-DMCの「It's Tricky」は、ベースとギターのリフをネタにして作られており、ほぼカヴァー・ラップになっている。しかし無許可のサンプリングであるとして、2006年にダグとバートンは、プロデューサーであるリック・ルービンとRun-DMC側に訴訟を起こした。その後問題が解決し、現在では楽曲のクレジットに2人の名前もクレジットされている。尚、発表から20年近く経ってから訴訟が起きたのは、2人が楽曲の存在を知らなかったためである[3]。
日本においては1989年、JUN SKY WALKER(S)とユニコーンがジョイントし、NHKのクリスマス特番でこの曲のカヴァーを披露したことがある。双方のメンバーが全員参加となったため、ギター5本(宮田和弥はギター、阿部義晴はヴォーカル兼ギターとして参加)にツインドラムという豪華な編成となったが、なぜかベースは堀内一史だけが演奏し、寺岡呼人は何もせずに腕組みしたまま立っているだけであった。
近年では、ロックバンドPOLYSICSがこの曲をカヴァーしている他、L⇔Rの黒沢健一らで結成されたMOTORWORKSのライブでも演奏されるなどしている。
BassistのIKUOが2019年7月24日にリリースしたソロアルバム 『Easy come,easy core!!』内に収録している。