マウレ州

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マウレ州
VII Región del Maule
州旗州章
(旗)(紋章)
位置
行政府所在地タルカ
面積30,269.1km2
人口1,044,950人(2017年)[1]
人口密度34.5人/km2
GDP
 - 1人当たり
17,985米ドル(2014年)
ISO 3166-2CL-ML
標準時UTC-4
ウェブサイトgobiernoregionaldelmaule.cl
行政区

マウレ州(Región del Maule)=VII州(第七州)は、チリ中部の。面積は30,296km2。人口は1,044,950人(2017年国勢調査)[1]であり、その1/3は農村部に住んでいる。州都はタルカ。州名はアンデス山脈を源流に流域面積20,600 km2を誇り、インカ帝国南境に当たったマウレ川に由来する。

マウレ州は多くの著名人を輩出している。特に作家詩人大統領を含む政治家科学者博物学者、牧師ミュージシャン民俗学者、ジャーナリスト歴史学者などで知られる。長い距離を経て州を横切るマウレ川は、チリの文学に大きな影響を与える「最も優れた」川と捉えられている。多くの小説などで舞台として、または川そのものが主人公として描かれ、数々の作家や小説家たちはこの川が州の伝統文化を醸成したと考えている。

州内の小さな町や村には植民地時代の住居や修道院など多くの建築物が保存されている。その中でもタルカ県とリナレス県にあるパリッシュ教会は、その美しさや歴史的・建築学的価値の高いものとして知られる。

隣接州

行政区分

脚注

外部リンク

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