マゴノテ
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同志社大学喜劇研究会時代には、西垣は「西垣41(にしがきフォーティーワン)」[1]、古藤は「古藤ホセ望」をそれぞれ名乗って京都市内の大学祭でお笑いライブに参加するなどの活動を行ってきた[2][3][4][5]。その間、西垣は2004~2006年に、古藤は2005~2006年にそれぞれ「R-1ぐらんぷり」の予選に出場したが、いずれも1回戦で敗退している[2][3][5]。同時期の喜劇研究会にはカズレーザー(メイプル超合金)や東ブクロ(さらば青春の光)が所属していた。
卒業後、西垣は2010年に劇団「ヨーロッパ企画」に加入。2011年1月からスタートした「ヨーロッパ企画の暗い旅」(KBS京都)のディレクターを担当するようになった。一方、古藤は一般企業へ就職するも、西垣から声を掛けてきたことをきっかけにお笑いの夢を捨てることができなくなり、2年半後に会社を退職して京都へ戻ることになった[6]。そして、西垣が劇団「夕暮れ社 弱男ユニット」の公演出演者募集を紹介してくれたことをきっかけに、2012年3月に同劇団公演の「友情のようなもの」で舞台デビューを果たした。
メンバー
- 西垣匡基(にしがき まさき、1985年2月2日 - )[7]
- マゴノテでは脚本・演出を担当。和歌山県海南市出身。近畿大学附属和歌山高等学校、同志社大学卒業[8]。元ヨーロッパ企画(株式会社オポス)所属。
- 前記で述べたとおり、「ヨーロッパ企画の暗い旅」のディレクターを担当しているほか、脚本家・構成作家としても活動している。2014年9月には、劇団「THE ROB CARLTON」の本公演「スティング・オペレーション」にて俳優デビューしている。
- 2018年にヨーロッパ企画を退団し、4月から活動拠点を東京に移す。フリーランスでデイリーポータルZのディレクターなどを務めている。
- 古藤望(ことう のぞむ、1985年9月3日 - )[7]